お高いガソリン
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/05/17 16:22 投稿番号: [5402 / 9237]
韓国でガソリンが高いワケ
OECD加盟国中11位
韓国のドライバーがガソリン1リットルを使用した際に支払う税金は米国の7倍、日本の2倍にもなり、また、所得水準を考慮した税負担は、米国の消費者の25倍、日本の4.4倍で、欧州を代表する福祉国家のドイツより2倍高いことが分かった。つまり、韓国政府がガソリンに過度な税金をかけているというわけだ。
本紙が16日、大韓石油協会などエネルギー関連専門家らと共に経済協力開発機構(OECD)加盟国のガソリン消費者販売価格と税金比率などを調査した結果、こうした事実が確認された。
米国の月刊石油専門誌の「エネルギー・デタント」と国際エネルギー機構(IEA)発表の資料によると、今年3月現在、韓国のガソリン消費者販売価格は1リットルあたり1456ウォン(約190ウォン)で、OECD加盟国中11位だった。
ガソリン価格が最も高い国は英国(1632ウォン=約213円)で、ドイツ(1587ウォン=約207円)、フランス(1525ウォン=約199円)が後に続いた。一方、日本は1038ウォン(約136円)、米国は693ウォン(約91円)だった。なお、メキシコが571ウォン(約75円)で最も安かった。消費者が1リットル当たり支払う税金は、英国が1125ウォン(約147円)だったのに続き、韓国873ウォン(約114円)=59.9%=、日本482ウォン(約63円)、米国117ウォン(約15円)、メキシコ94ウォン(約12円)だった。韓国の消費者は日本の消費者より1.8倍、米国より7.4倍税金を多く払っているということだ。上位10カ国の税金比率は60‐68%、日本は46%、米国、メキシコは16%台となり、税金が各国のガソリン価格の差を引き起こす最大要因であることが分かった。
1人当たりの国民総所得(GNI)比のガソリン販売価格は、韓国を100としたとき日本31、米国17、ドイツ46となった。一方、所得を考慮した韓国の消費者の価格負担は日本の3倍、米国の5.8倍、ドイツの2倍だった。公正な比較のため、国民総所得は世界銀行が発表した最新統計値である2004年の所得、ガソリン価格と税金は昨年第3四半期の価格を基準にした。
また、所得に対する税金負担は韓国を100としたとき米国4、日本22.5、ドイツ51となった。韓国の消費者の所得に対する税金負担が米国の25倍、日本の4.4倍、ドイツの2倍も重いということになる。欧州の福祉国家であるオーストリア(34)やデンマーク(36)と比べても、韓国の消費者の所得に対する税金負担は3倍となり、わが国のエネルギー税負担が最高水準であることが分かった。
漢陽(ハニャン)大学経済金融学部の尹垣竽(ユン・ウォンチョル)教授は「税金問題は国策の問題であるが、わが国のガソリン税金負担はOECD基準でみても過度に高く、国の経済力強化する次元においても税金を引き下げるべき」と話した。
方聖秀(バン・ソンス)記者
ttp://www.chosunonline.com/article/20070517000031
ちと調べたら、
「米国ではガソリン税はそれぞれ国道や州道の建設・修理に使われるのに対して、国によっては道路と限らず一般目的に使われるらしい」
日本では、どうなんでしょう。
国民一人一人が、自分の支払った税金の使われ方に目を光らせるべきといわれて久しいですが、
韓国の方にこのようなことをいったら、そんなのは経済の専門家にまかせとけばいい、と言われるのが落ちかしら。(笑)
さ〜て、あちらではどのように使われているんでしょうね。( ̄ー ̄)ニヤリッ
OECD加盟国中11位
韓国のドライバーがガソリン1リットルを使用した際に支払う税金は米国の7倍、日本の2倍にもなり、また、所得水準を考慮した税負担は、米国の消費者の25倍、日本の4.4倍で、欧州を代表する福祉国家のドイツより2倍高いことが分かった。つまり、韓国政府がガソリンに過度な税金をかけているというわけだ。
本紙が16日、大韓石油協会などエネルギー関連専門家らと共に経済協力開発機構(OECD)加盟国のガソリン消費者販売価格と税金比率などを調査した結果、こうした事実が確認された。
米国の月刊石油専門誌の「エネルギー・デタント」と国際エネルギー機構(IEA)発表の資料によると、今年3月現在、韓国のガソリン消費者販売価格は1リットルあたり1456ウォン(約190ウォン)で、OECD加盟国中11位だった。
ガソリン価格が最も高い国は英国(1632ウォン=約213円)で、ドイツ(1587ウォン=約207円)、フランス(1525ウォン=約199円)が後に続いた。一方、日本は1038ウォン(約136円)、米国は693ウォン(約91円)だった。なお、メキシコが571ウォン(約75円)で最も安かった。消費者が1リットル当たり支払う税金は、英国が1125ウォン(約147円)だったのに続き、韓国873ウォン(約114円)=59.9%=、日本482ウォン(約63円)、米国117ウォン(約15円)、メキシコ94ウォン(約12円)だった。韓国の消費者は日本の消費者より1.8倍、米国より7.4倍税金を多く払っているということだ。上位10カ国の税金比率は60‐68%、日本は46%、米国、メキシコは16%台となり、税金が各国のガソリン価格の差を引き起こす最大要因であることが分かった。
1人当たりの国民総所得(GNI)比のガソリン販売価格は、韓国を100としたとき日本31、米国17、ドイツ46となった。一方、所得を考慮した韓国の消費者の価格負担は日本の3倍、米国の5.8倍、ドイツの2倍だった。公正な比較のため、国民総所得は世界銀行が発表した最新統計値である2004年の所得、ガソリン価格と税金は昨年第3四半期の価格を基準にした。
また、所得に対する税金負担は韓国を100としたとき米国4、日本22.5、ドイツ51となった。韓国の消費者の所得に対する税金負担が米国の25倍、日本の4.4倍、ドイツの2倍も重いということになる。欧州の福祉国家であるオーストリア(34)やデンマーク(36)と比べても、韓国の消費者の所得に対する税金負担は3倍となり、わが国のエネルギー税負担が最高水準であることが分かった。
漢陽(ハニャン)大学経済金融学部の尹垣竽(ユン・ウォンチョル)教授は「税金問題は国策の問題であるが、わが国のガソリン税金負担はOECD基準でみても過度に高く、国の経済力強化する次元においても税金を引き下げるべき」と話した。
方聖秀(バン・ソンス)記者
ttp://www.chosunonline.com/article/20070517000031
ちと調べたら、
「米国ではガソリン税はそれぞれ国道や州道の建設・修理に使われるのに対して、国によっては道路と限らず一般目的に使われるらしい」
日本では、どうなんでしょう。
国民一人一人が、自分の支払った税金の使われ方に目を光らせるべきといわれて久しいですが、
韓国の方にこのようなことをいったら、そんなのは経済の専門家にまかせとけばいい、と言われるのが落ちかしら。(笑)
さ〜て、あちらではどのように使われているんでしょうね。( ̄ー ̄)ニヤリッ
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.