G7、円安に触れず
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/02/11 13:37 投稿番号: [4891 / 9237]
不満そうな紙面内容にわろた
民間の資金が外国での投資に向かってる結果の円安だからな。
為替介入の結果だったらもっと外貨準備高が増えてる。
ようするに反日マスコミが日本発円安問題を報道して、それを欧米マスコミが拾って世界発信する目論見が外れたんだろ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
G7、円安に触れず
人民元上昇求める
【エッセン(ドイツ西部)=池井戸聡】先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は2日目の10日、円安を含む世界の経済情勢や巨額の資金を投機的に運用するヘッジファンドの活動をめぐり意見交換し、同日夕(日本時間同日深夜)共同声明を採択し閉幕した。欧州勢は最近の円安ユーロ高に懸念を表明したとみられるが、米国は円安を容認。共同声明は基本的に前回までと同様の文言となり、円安には直接、言及していない。
共同声明の為替に関する部分は前回までの声明を踏襲し「為替レートはファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)を反映すべきだ」とした。その上で、引き続き「為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済成長にとって望ましくない」との表現を使い「原則論」を貫く内容。欧州の円安懸念に対し、日本は通貨介入を行わず、市場に相場形成をゆだねている点に理解を求めた。
ただ、中国の人民元については、国際的な不均衡是正のため「上昇が望ましい」と指摘した。
ヘッジファンドについては最近になって個人投資家が出資できる小口化が進行。投資額が膨らみ、金融市場をかく乱する恐れが出てきているため、警戒が必要との認識で一致し、監視強化を打ち出した。ただ、具体的な規制策には踏み込まなかった。
日本から参加した尾身幸次財務相と、福井俊彦・日銀総裁は日本経済が順調な回復過程にあることなどを説明。声明は「日本経済は景気回復の軌道にあり、持続が見込まれる」と評価した。
中国も参加した世界経済に関する討議では、安定的な成長維持のため、保護主義を警戒することで一致。このほかロシアが加わった議論では、エネルギーの安定的供給体制の構築などについても意見交換が行われた。
<G7声明の骨子>
▼世界経済は良好。米国はより持続的な成長に向かう
▼日本の景気回復は軌道に乗り、持続の見込み
▼エネルギー価格は下落し、インフレ圧力も低下したが、引き続き警戒が必要
▼為替相場は経済の基礎的諸条件を反映すべきで、過度の変動や無秩序な動きは望ましくない
▼不均衡是正のため、中国の為替相場の上昇が望ましい
▼保護主義に反対し、世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の再開を支持
▼ヘッジファンドに警戒必要
中日新聞
民間の資金が外国での投資に向かってる結果の円安だからな。
為替介入の結果だったらもっと外貨準備高が増えてる。
ようするに反日マスコミが日本発円安問題を報道して、それを欧米マスコミが拾って世界発信する目論見が外れたんだろ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
G7、円安に触れず
人民元上昇求める
【エッセン(ドイツ西部)=池井戸聡】先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は2日目の10日、円安を含む世界の経済情勢や巨額の資金を投機的に運用するヘッジファンドの活動をめぐり意見交換し、同日夕(日本時間同日深夜)共同声明を採択し閉幕した。欧州勢は最近の円安ユーロ高に懸念を表明したとみられるが、米国は円安を容認。共同声明は基本的に前回までと同様の文言となり、円安には直接、言及していない。
共同声明の為替に関する部分は前回までの声明を踏襲し「為替レートはファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)を反映すべきだ」とした。その上で、引き続き「為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済成長にとって望ましくない」との表現を使い「原則論」を貫く内容。欧州の円安懸念に対し、日本は通貨介入を行わず、市場に相場形成をゆだねている点に理解を求めた。
ただ、中国の人民元については、国際的な不均衡是正のため「上昇が望ましい」と指摘した。
ヘッジファンドについては最近になって個人投資家が出資できる小口化が進行。投資額が膨らみ、金融市場をかく乱する恐れが出てきているため、警戒が必要との認識で一致し、監視強化を打ち出した。ただ、具体的な規制策には踏み込まなかった。
日本から参加した尾身幸次財務相と、福井俊彦・日銀総裁は日本経済が順調な回復過程にあることなどを説明。声明は「日本経済は景気回復の軌道にあり、持続が見込まれる」と評価した。
中国も参加した世界経済に関する討議では、安定的な成長維持のため、保護主義を警戒することで一致。このほかロシアが加わった議論では、エネルギーの安定的供給体制の構築などについても意見交換が行われた。
<G7声明の骨子>
▼世界経済は良好。米国はより持続的な成長に向かう
▼日本の景気回復は軌道に乗り、持続の見込み
▼エネルギー価格は下落し、インフレ圧力も低下したが、引き続き警戒が必要
▼為替相場は経済の基礎的諸条件を反映すべきで、過度の変動や無秩序な動きは望ましくない
▼不均衡是正のため、中国の為替相場の上昇が望ましい
▼保護主義に反対し、世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の再開を支持
▼ヘッジファンドに警戒必要
中日新聞
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.