日韓・経済復活!活性化の秘策について

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Re: 平等とは

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2006/12/05 17:34 投稿番号: [4537 / 9237]
>こうした現政権の欺まんや全教組の時代錯誤、政権寄りメディアの扇動が、世界第10位規模の経済大国にまでのし上がった大韓民国の青少年たちの意識を、最貧国の若者たち程度にしか値しないまでの水準に堕落させてしまったのだ。

今が悪いのではなく、以前から根本的に問題はあったのだと思います、それが左よりになっただけで。


ところで、韓国ではボラティア活動は活発なんですかね、
ちと、おもしろいものを見つけましたので。


ノブレスオブリージュ

中央日報・噴水台 ノブレス・オブリージュ

「ノブレス・オブリージュ」は「両班(ヤンバン、高麗・朝鮮王朝時代の上流階層)は両班らしく振る舞え」という意味だ。フランス語「Noblesse(貴族)」と「Obliger(義務を負わせる)」を合成した言葉だ。1808年、フランスの政治家ガストン・ピエール・マルク(1764−1830年)が高貴な身分に伴う社会的義務を強調しながら初めて使った。
『ローマ人の物語』で作家・塩野七生は、ローマ帝国1000年を支えた根本は「ノブレス・オブリージュ」だったと強調した。ローマの貴族は社会的責任を負わなければならないという考えが強かった。戦争が起これば貴族は率先垂範して最前方に出て戦い、公共の利益をためには貴重な財産を社会に快く提供したという。
塩野は「知性ではギリシャ人より劣り、体力ではケルト人やゲルマン人より劣り、経済力ではカルタゴ人より劣っていたローマ人が、永らく巨大帝国を維持できた原動力は社会指導層の役割だった」と主張した。(略)
私たちの周囲には官僚、富豪、知識人など、自称ノブレスがたくさんいる。だが、ノブレス・オブリージュに顔を背ける人が多い。これをめぐり「ノブレス・マラード(Noblesse   Malade・病んだまたは腐敗した貴族という意味)」という皮肉が出てくる。口では社会正義を叫びながら、内心は脱税、便法、投機などを企む偽ノブレスを例えた言葉だ。


http://learning.xrea.jp/%A5%CE%A1%BC%A5%D6%A5%EC%A5%B9%A5%AA%A5%D6%A5%EA%A1%BC%A5%B8%A5%E5.html


韓国にも「高い地位や身分に伴う義務」というこの言葉の意味が生きているってことでしょうか。
(大盤振る舞いのことだろうか・・・)
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