日本の賃金はもっと高くすべき
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/05 07:57 投稿番号: [4536 / 9237]
記事入力 : 2006/12/05 07:50
賃金増加率の鈍化が日本経済の足かせに
10月の日本の平均賃金が、昨年10月と同じ水準になった。賃金増加率が弾力的な増加傾向を示さなかったことにより、消費鈍化が日本経済の足かせとなるという懸念がしばらくの間持続するものとみられる。
ブルームバーグ通信は4日、日本の厚生労働省の資料を引用し、10月の残業手当とボーナスを含む平均賃金が、27万7990円(2410ドル)となり、昨年10月と同じ水準になったと報じた。
平均年収は1997年から2005年の間に40万円(10%)以上減少しており、今年1月以降1万円も増えていない。
日本政府は先月の個人消費不振を理由に、経済に対する評価を2年ぶりに下方修正している。賃金増加が加速せず、家計の消費も今年に入り毎月減少する傾向にある。
日本の統計庁によると、10月の家計支出は前年比で2.4%減少、第3四半期の個人消費は0.7%減少し、過去2年で最悪を記録した。
edaily/朝鮮日報JNS
他所の国の心配している状況でしょうかね?
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