>ご心配なく
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2006/10/12 11:27 投稿番号: [4186 / 9237]
>いえいえ(笑)ご心配なく。すぐに復活します。
それは安心いたしました。
>↓昨日、アホな在日が「韓国の市場は日本にも影響する」ってホザいていたけど、まったく影響ないですねぇ。
な〜んかあちこちで、「ほらほら日本も大変になるぞぉ!」(笑)、って煽ってますね。
自分のところが大変なのに、こちらの心配ばかりなさって・・・(涙)
(楽観的に考えてる方の方が多そうですね。)
でも、あちらの大統領はやはり将軍さまがお好きなのでしょうね・・・
こ〜いうこと言ってますし。
【コラム】小学生に「階級思想」を講義する盧大統領の偏向ぶり
4年前、それまでほぼ無名に近い存在だった盧武鉉(ノ・ムヒョン)候補が大統領に当選した際、人によって、あるいは理念的な嗜好(しこう)によって反応と評価は異なっていたものの、全体にある一種の思いが共通して存在していたと思う。それは、不正にまみれて身動きのつかない既成勢力と、反対の立場を受け入れないように見えた主流階層から脱皮した、新しい改革勢力が到来したという期待感だった。
(中略)
盧大統領は大統領府の正門前にある景福宮・神武門の開放行事で、それも小学生たちを相手に、大統領としての品格や指導者としての品性を疑わざるを得ないような発言を連発した。
盧大統領は「今日は子どもたちに話をする」と前置きした上で、「支配する人と支配を受ける人の間の最も大きな溝は、コミュニケーションの不在が原因」、「意見が違い、利害関係が違うため、(それゆえに)別の世界に住むことになる」、「こうしたことが長引けば、権力を持つ人々は裕福に暮らしても、一般国民の暮らしは厳しくなる」と話した。
いったい盧大統領には小学生と一般の大人も区分できないのだろうか。盧大統領はかつての宮殿の門を一つ開くことが支配者と被支配者のコミュニケーションを象徴する行為とでも言うのだろうか。盧大統領には、大統領は権力を持つ側で、小学生を含む一般国民は権力を持たない側という程度の意識しかないのだろうか。そして盧大統領はどんな理由があって、そうした支配と被支配、権力者と国民という二分構図をあえて小学生に講義しなくてはならないのだろうか。
世の中を二分法で見る盧大統領の立場からすれば、今回の話もそれほど脱線した発言ではないのかもしれない。「対立構図の達人」と呼ばれるほど、ありとあらゆる事柄について、持つ者と持たない者、裕福な者と貧しい者、ソウル大を卒業した者とそれ以外の者、江南に住む者とそれ以外の地域に住む者、過去の権威主義時代に加害者だった者と被害者だった者、強大国と弱小国といった具合に把握する盧武鉉大統領のことだ。本人にとって、支配者と被支配者という話は、むしろ自然な話題なのかもしれない。
問題は、盧大統領がすでに過去の政権と少しの差もない「没多様性」に陥っているということだ。
それにしても、盧大統領の説教(?)を聞いた小学生は、その話をどれほど理解し、またどのように理解しただろうか。ひょっとすると、この世の中には支配する人と支配を受ける人が存在するという階級的な思考に染まるきっかけとなったのだろうか。あるいは大統領とすべての公職者は国民の代理として選ばれて仕事に従事し、国の主人は国民だと教えた学校の先生の話が、全くうそであると考え始めるきっかけとなったのだろうか。
こんな人物が大統領であるこの国の現状が恐ろしく、また情けないかぎりだ。
金大中(キム・デジュン)顧問
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/09/20061009000064.html
それは安心いたしました。
>↓昨日、アホな在日が「韓国の市場は日本にも影響する」ってホザいていたけど、まったく影響ないですねぇ。
な〜んかあちこちで、「ほらほら日本も大変になるぞぉ!」(笑)、って煽ってますね。
自分のところが大変なのに、こちらの心配ばかりなさって・・・(涙)
(楽観的に考えてる方の方が多そうですね。)
でも、あちらの大統領はやはり将軍さまがお好きなのでしょうね・・・
こ〜いうこと言ってますし。
【コラム】小学生に「階級思想」を講義する盧大統領の偏向ぶり
4年前、それまでほぼ無名に近い存在だった盧武鉉(ノ・ムヒョン)候補が大統領に当選した際、人によって、あるいは理念的な嗜好(しこう)によって反応と評価は異なっていたものの、全体にある一種の思いが共通して存在していたと思う。それは、不正にまみれて身動きのつかない既成勢力と、反対の立場を受け入れないように見えた主流階層から脱皮した、新しい改革勢力が到来したという期待感だった。
(中略)
盧大統領は大統領府の正門前にある景福宮・神武門の開放行事で、それも小学生たちを相手に、大統領としての品格や指導者としての品性を疑わざるを得ないような発言を連発した。
盧大統領は「今日は子どもたちに話をする」と前置きした上で、「支配する人と支配を受ける人の間の最も大きな溝は、コミュニケーションの不在が原因」、「意見が違い、利害関係が違うため、(それゆえに)別の世界に住むことになる」、「こうしたことが長引けば、権力を持つ人々は裕福に暮らしても、一般国民の暮らしは厳しくなる」と話した。
いったい盧大統領には小学生と一般の大人も区分できないのだろうか。盧大統領はかつての宮殿の門を一つ開くことが支配者と被支配者のコミュニケーションを象徴する行為とでも言うのだろうか。盧大統領には、大統領は権力を持つ側で、小学生を含む一般国民は権力を持たない側という程度の意識しかないのだろうか。そして盧大統領はどんな理由があって、そうした支配と被支配、権力者と国民という二分構図をあえて小学生に講義しなくてはならないのだろうか。
世の中を二分法で見る盧大統領の立場からすれば、今回の話もそれほど脱線した発言ではないのかもしれない。「対立構図の達人」と呼ばれるほど、ありとあらゆる事柄について、持つ者と持たない者、裕福な者と貧しい者、ソウル大を卒業した者とそれ以外の者、江南に住む者とそれ以外の地域に住む者、過去の権威主義時代に加害者だった者と被害者だった者、強大国と弱小国といった具合に把握する盧武鉉大統領のことだ。本人にとって、支配者と被支配者という話は、むしろ自然な話題なのかもしれない。
問題は、盧大統領がすでに過去の政権と少しの差もない「没多様性」に陥っているということだ。
それにしても、盧大統領の説教(?)を聞いた小学生は、その話をどれほど理解し、またどのように理解しただろうか。ひょっとすると、この世の中には支配する人と支配を受ける人が存在するという階級的な思考に染まるきっかけとなったのだろうか。あるいは大統領とすべての公職者は国民の代理として選ばれて仕事に従事し、国の主人は国民だと教えた学校の先生の話が、全くうそであると考え始めるきっかけとなったのだろうか。
こんな人物が大統領であるこの国の現状が恐ろしく、また情けないかぎりだ。
金大中(キム・デジュン)顧問
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/09/20061009000064.html
これは メッセージ 4180 (imp_mania_jk さん)への返信です.