Re: 食料、環境、エネルギー
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/02/15 15:06 投稿番号: [2918 / 9237]
>いずれにしろ、まったく肉を食べるなというような極論を言うつもりはありません。
この辺は了解してますよ。
>後発途上国のエネルギー消費の伸びを抑制すべきとの本末転倒の主張でした。
これでは先進国は今まで通りエネルギー垂れ流しの便利な生活を続けたいから、後進国はそのまま不便な生活のままでいろと言うようなものです。
エネルギー消費問題のみならず、米国が調印しなかった理由の一つにCo2やNoxなどの排出規制で、中国が発展途上国だから対象外になり、ロシアが優遇された事などが理由です。地球温暖化要素といわれる排ガス量については2位,3位が優遇されたわけですから此れはフェアーでない。しかも優遇分を先進国が負担する形になるから経済的負担が増え競争力が低下するからです。村山富市は議長国として格好つけで調印した。欧州の削減率は調査結果、日本より工場の排ガス規制レベルが遅れてた分さして困難でない数字になったが、日本は進んでた分困難で経済的負担が大きい事が調印後に判明した。発展途上国でも若干の優遇措置をつけて規制すべきであった。
特に中国の場合は工場の排ガスのみならず、工場廃水も垂れ流しで公害が多発、国内のみならず最近は酸性雨などで日本や排水問題でロシアに大きな迷惑をかけるほど酷い。又、中国の石油消費量は既に日本を追い抜いており、それが原因で石油の国際マーケットが高騰して発展途上国の経済を圧迫している。本来議長国ならば、中国まで含めた議案に持ってゆくべきであった。やはり社会党の連中の発想は、現実性を欠いた脳内理想論で判断する。
>いままでさんざんエネルギーを使ってきた先進国こそエネルギー消費を抑制すべきだと思います。
簡単い言えばそうでしょうが、エネルギー消費と経済発展は密接に関係している。
先進諸国がエネルギー消費を抑えればその分経済が停滞し、発展途上国にもしわ寄せが行く。だから単純に抑制するわけには行かないのです。勿論省エネ機器の開発設備投資を進めるべきでしょうが此れだけでは不十分。寧ろ現在の原油エネルギーに変わる代替エネルギーの開発使用であり、原子力・天然ガス・石炭の脱硫液化などを積極的に進めるほうが、世界経済の発展に取りメリットがあります。
それにしても経済11位の韓国の公害規制はどうなっているのだろう。韓国車の燃費は一昔前の数値であり対馬や日本海側沿岸に大量のゴミが流れついている。中には危険な化学物質が入ったハングル記載のポリ容器が多く漂着している。迷惑な話です。
これは メッセージ 2913 (tydkemvo さん)への返信です.
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