Re: >嫡男にこだわる
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/28 17:16 投稿番号: [2741 / 9237]
>愚痴もこぼせるお兄さんなのですね、妹さんがうらやましい。(笑)
そういや、韓国留学の学費も出しました。
いろいろ世話をする代わり、帰国するたびに向こうの酒を『献上』してきます。
>私が常に思うことは、所詮人間も生き物なのですから、
親の使命は子供が一人で餌を取れるようにすること、
つまり、一人で生きていく能力を身に付けさせること、と思っています。
韓国の方の、ここらへんの感覚はどうなのでしょう、
親が子供の障害を、取り除いてあげるのは当たり前、という風に感じるのですが。
(特に子供の成長後も。)
はっきり言えるほど、かの国の事情について知っているわけではないのですが、そういう面は大きいでしょうね。
1996年の話ですが、徴兵逃れにかんする贈収賄事件(入隊ではなく、役所等公共機関での勤務を以ってそれに替える制度があります。軍幹部らが賄賂を取ってその選別に不正をした事件でした)では、一人頭350万wの賄賂が支払われていました。ソウルの江南に住む富裕層はそういう工作を好んでするようです。これも甘やかしの一現象ではないかと思います。
こないだ実施された修能試験、試験会場の門前で母親たちが熱烈な応援をやっておりました。遅刻して白バイに送られてくる受験生、それに続く白バイには、その母親が乗せられている、なんて情景もありました。
よく言われているように、日本以上の学歴社会である韓国では、この試験は文字通り「科挙」のごとく扱われています。最低限大学は出てないと「人間扱いされない(義弟がたしかそう言ってました)」ので、将来の富貴栄達を得るために必死になって勉強します。
肉体労働を賤しむ傾向は以前強いのですが、不況などのため、高学歴につりあわない職業に従事している層が多い、という記事もありました。
>やはり、これは家族は助け合って、絆を強めるという認識なのでしょうか。
ベビーシッターを雇うなどはもってのほかですかね。
やはり、20年くらい昔の日本かしら。(笑)
これは、どちらかというと、小姑たちの実家への甘えのあらわれだと思うんですよ。実家に預けるのは、自分たちの行動を束縛されたくない、という思いが少なからずあるのではないか、と私は考えております。
上の小姑さんは、働きながら大学院に行っているのですが、単位取得のためイギリス留学が必要になるかもしれず、その場合は、子どもを連れて行くつもりらしいです。
で、下の小姑さんが「うちの子も連れて行って。英語教育させたいから」なんておっしゃるようです。
妹は「自分の子も面倒見てへんのに、他人の子まで面倒みれるわけないやん。それ以前に、自分自身が英語でけへんのやで。自分自身の面倒すらまともに見れるかどうかあやしいのに。向こうで困ったり急病とかなっても、言葉もでけへんし、誰も助けてくれへん、ということへの覚悟もない。甘すぎる」と言っておりました。
>韓国の方のトラウマを探るには歴史書を紐解かねばならぬのでしょうが、
私には荷が重く、ちと避けておりましたところ、
黒田勝弘さんの、『韓国人の歴史観』という本を見つけました。
これなら私にも何とか理解できそうです。(笑)
私も持っている本です。読みやすくおもしろい本だと思います。
>従軍慰安婦問題などは、対日コンプレックスにさいなまれている韓国人の心理にとって、非常に効き目のある精神安定剤だそうです。(苦笑)
本の書かれた当時はそうだったんですがねぇ。(笑)
読みやすそうな本としては、田中明氏の「物語 韓国人(文春新書)」、野平俊水(水野俊平)氏の「韓国人の日本偽史(小学館文庫)」もおすすめです。
>私はこちらで英国の教育のことについてお聞きしました。
今度は、東亜さんに。(笑)
まずい、また経済から離れてしまう。(苦笑)
経済を動かす「人間」をつくるのは「教育」です。
よって、経済を語るのに教育問題は避けて通れません!ということにしておきましょうか。(苦笑)
そういや、韓国留学の学費も出しました。
いろいろ世話をする代わり、帰国するたびに向こうの酒を『献上』してきます。
>私が常に思うことは、所詮人間も生き物なのですから、
親の使命は子供が一人で餌を取れるようにすること、
つまり、一人で生きていく能力を身に付けさせること、と思っています。
韓国の方の、ここらへんの感覚はどうなのでしょう、
親が子供の障害を、取り除いてあげるのは当たり前、という風に感じるのですが。
(特に子供の成長後も。)
はっきり言えるほど、かの国の事情について知っているわけではないのですが、そういう面は大きいでしょうね。
1996年の話ですが、徴兵逃れにかんする贈収賄事件(入隊ではなく、役所等公共機関での勤務を以ってそれに替える制度があります。軍幹部らが賄賂を取ってその選別に不正をした事件でした)では、一人頭350万wの賄賂が支払われていました。ソウルの江南に住む富裕層はそういう工作を好んでするようです。これも甘やかしの一現象ではないかと思います。
こないだ実施された修能試験、試験会場の門前で母親たちが熱烈な応援をやっておりました。遅刻して白バイに送られてくる受験生、それに続く白バイには、その母親が乗せられている、なんて情景もありました。
よく言われているように、日本以上の学歴社会である韓国では、この試験は文字通り「科挙」のごとく扱われています。最低限大学は出てないと「人間扱いされない(義弟がたしかそう言ってました)」ので、将来の富貴栄達を得るために必死になって勉強します。
肉体労働を賤しむ傾向は以前強いのですが、不況などのため、高学歴につりあわない職業に従事している層が多い、という記事もありました。
>やはり、これは家族は助け合って、絆を強めるという認識なのでしょうか。
ベビーシッターを雇うなどはもってのほかですかね。
やはり、20年くらい昔の日本かしら。(笑)
これは、どちらかというと、小姑たちの実家への甘えのあらわれだと思うんですよ。実家に預けるのは、自分たちの行動を束縛されたくない、という思いが少なからずあるのではないか、と私は考えております。
上の小姑さんは、働きながら大学院に行っているのですが、単位取得のためイギリス留学が必要になるかもしれず、その場合は、子どもを連れて行くつもりらしいです。
で、下の小姑さんが「うちの子も連れて行って。英語教育させたいから」なんておっしゃるようです。
妹は「自分の子も面倒見てへんのに、他人の子まで面倒みれるわけないやん。それ以前に、自分自身が英語でけへんのやで。自分自身の面倒すらまともに見れるかどうかあやしいのに。向こうで困ったり急病とかなっても、言葉もでけへんし、誰も助けてくれへん、ということへの覚悟もない。甘すぎる」と言っておりました。
>韓国の方のトラウマを探るには歴史書を紐解かねばならぬのでしょうが、
私には荷が重く、ちと避けておりましたところ、
黒田勝弘さんの、『韓国人の歴史観』という本を見つけました。
これなら私にも何とか理解できそうです。(笑)
私も持っている本です。読みやすくおもしろい本だと思います。
>従軍慰安婦問題などは、対日コンプレックスにさいなまれている韓国人の心理にとって、非常に効き目のある精神安定剤だそうです。(苦笑)
本の書かれた当時はそうだったんですがねぇ。(笑)
読みやすそうな本としては、田中明氏の「物語 韓国人(文春新書)」、野平俊水(水野俊平)氏の「韓国人の日本偽史(小学館文庫)」もおすすめです。
>私はこちらで英国の教育のことについてお聞きしました。
今度は、東亜さんに。(笑)
まずい、また経済から離れてしまう。(苦笑)
経済を動かす「人間」をつくるのは「教育」です。
よって、経済を語るのに教育問題は避けて通れません!ということにしておきましょうか。(苦笑)
これは メッセージ 2739 (pretzs002 さん)への返信です.