Re: 保温のため足袋に入れる
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/21 17:23 投稿番号: [2715 / 9237]
>「南蛮椒(唐辛子)には大毒がある。
倭国から初めてもたらされたため、俗に倭芥子とも呼ばれるが、
最近ではたまに栽培されているのを見かける。
酒屋では焼酎に加えて売っており、これを試飲したために死んだもの少なくない。」
>と、記述され、食用どころか猛毒扱いされていたらしい。
当時は、日本人が朝鮮民族を毒殺する目的でおそろしい毒草を持ち込んだという、
まことしやかな噂まで流されたそうな。(苦笑)
現代でも、芋虫やら木の根っこやらを漬け込んだ酒って世界各地にありますよね。日本ならマムシやムカデ酒ですが。
それらと同じような感覚で、薬酒というか強壮剤のような扱いだったのかもしれません。
試飲して死んだっていうのは、欲張りさんが「バイ○○ラ」みたいにおもって飲みすぎたんですよ。(笑)
>このため、唐辛子を料理に使うという発想へ切り替わるには、その後およそ1世紀かかり、
17世紀後半に編纂された料理指南書「飲食知味方」にも、
コショウ、サンショウ、ショウガ、ニンニク、タデなどの香辛料の紹介はあっても、
唐辛子についての記述は一切ないそうです。
紹介されている香辛料の顔ぶれから見ても、「唐辛子は当たり前すぎて記録に値しない」という理由での記載もれでもないようですね。どうやら本当に普及してなかったのでしょう。
キムチに適した白菜だって支那からの伝来ですしねぇ。大昔から韓国にキムチがあったわけじゃない。
韓国人ってキムチを誇りますが、こういった事情を知っているのかいな。(苦笑)
これは メッセージ 2713 (pretzs002 さん)への返信です.
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