家柄ですか
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/05/04 21:37 投稿番号: [2250 / 9237]
昔ならありそうですね。
明治時代ならば実際戦ってきた人々で明治政府に何らかの貢献あれば家柄も良くなったと思われます。
で、そのような人々は強い国家意識を持ち、国家利益を追求して不平等条約解消を粘り強くやってきたのです。
ですから、家柄=国際政治の現場を知っている貢献者の薫陶を得ているという解釈もなりたつと思います。
だが、現在は通用しないでしょう。
現在の外交官試験をパスした人間は、学業半ばで大学をやめ外務省に入る人がいるそうです。
大学の卒業資格より上だからでしょうが。
それで、そのような人が次官など高位になるそうです。
でも学業半ばなので、その分基本的知識の不足がある可能性があります。
そして、現実世界の何たるかを分からぬ青二才が机上の論理で外交が出来るのか疑問です。
中国や南北朝鮮の言いなりですから、民間人より交渉能力があるとは思えません。
>事務所の裏でマージャンでもしてるんじゃないかと思うほどの非効率さを何とかしてほしい。
ワロター。
実際、外務省のみならず役人世界の非効率さはどうにもならない。
結局彼等にはコスト意識が微塵も無いと断言できそうです。笑
これは メッセージ 2247 (J_Fooker さん)への返信です.
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