現行の憲法はGHQの押し付けではない。
投稿者: amakasu_masahiko 投稿日時: 2001/04/06 10:39 投稿番号: [198 / 9237]
現行の憲法はGHQの押し付けではありません。
ちゃんと議会の審議を通過して採決された憲法だからです。
ちゃんと天皇陛下も承認しています。
2年間変更の余地があったにもかかわらず、それもしていません。
現行の憲法がGHQの押し付け云々というのは右翼の捏造でしかありません。
憲法のみならず、日本が国家の方針を戦後大きく変えたのは、
「自主的に変えた」面と「変えさせられた」という面の二つがあるということを
強調しておきたかっただけです。
それと、戦前の「天皇制」は既に放棄されておりますし、
現行の「天皇制」は戦前のそれと全く違うものです。
現行の「天皇制」は放棄せねばならない理由が全くありません。
天皇に戦争責任を取らせ、何らかの「放棄」を強いるというならば、
戦後は平和国家建設のために尽力されていますし、
主権を放棄し今は日本は主権在民の民主主義国家です。
旧日本軍の被害にあった地域で脅威なのは、日本の再軍備と軍国主義復活です。
天皇陛下が国際平和と民主主義の守り手として活躍されれば、近隣諸国にとって、
それ以上の安心はないのです。
これは メッセージ 192 (la_onni77 さん)への返信です.
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