差し押さえ100万件、崩壊する借金社会
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2004/05/18 23:34 投稿番号: [1950 / 9237]
「差し押さえ100万件」
崩壊する借金社会
「赤紙(差し押さえの対象物に付着される赤い紙)」が家庭、商店、塾、会社など、あらゆる場所の家財道具に貼られている。不況のために借金を返済できない人や、税金を支払えない人が急増しているからだ。
昨年、裁判所が許可した差し押さえの件数は通貨危機直後の1998年以降、再び100万件を超えた。朝鮮日報・社会部の記者3人が「借金社会」の現実をありのまま反映している差し押さえの現場を7日間に渡って取材した。
5月11日午前7時20分。
ソウル・九宜(クイ)洞の某マンションの地下階。差し押さえ執行官がノックすると債務者S(46)さんがドアを開けた。朝食の匂いがしてきた。「子どもたちのいる時間に来なくてもいいじゃないですか」。しかし債権者K(女性/26)さんの態度は断固たるものだった。「執行してください!」
5月11日午前7時20分。
一瞬の間に10人余の作業員が靴を履いたまま20坪あまりの家に入っていった。ダンボールの中に手当たり次第、家財道具をつめ込み始めた。慌てた妻は夫を責めた。娘は「何これ!」と泣きながら父を睨みつけ、自分の服と靴を隠した。
家電製品、食器、服などがダンボールに次々入れられた。冷蔵庫の中の食べ物、娘の大学の卒業写真までが家の前の道にうず高く積まれた。電気釜からはまだ湯気が上がっていた。
借金を返済できず差し押さえられた家に新しい住人が入居する日だった。Sさん家族は外に追い出された。午前8時50分。「明け渡し」完了。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/18/20040518000050.html「微笑ましい」ニュースですな。
いずれ国家レベルでこんな結末になるだろう
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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