Am_I_AHO_1stさんへ
投稿者: hontokasila 投稿日時: 2001/08/21 07:20 投稿番号: [1424 / 9237]
>年金問題には、小生も一言有ります。
現在の年金制度は、世代間扶養の原則だと思いますが、何故次の世代を生み育てる者と独身者を区別しないのか、大いに疑問ですね。
次の世代を生み育てることを怠る者の負担は、それなりに加重するのが世代間扶養の原則を守る道ですし、公正ではありませんか。
この考えについては全面的に賛成です。
現在老人がお金を使わない理由は、将来に対する不安。
すなわち少子高齢化があるのです。
これを解消するためには、独身者については「独身貴族税」を課し、子供がいる世帯に対しては手厚い支援策を採るべきだと思います。
そして1stさん、こういった考え方こそが「構造改革」なのです。
つまり、経済だけではなく、社会全体のしくみを変えていくことが「構造改革」なのです。
だから「革命」なのです。
1stさんは構造改革そのものに反対なのではなく、現在政府が描く構造改革の絵姿が、見えにくい、例えば新産業の創出といっても何をやるのかわからない、だから反対なのではないのでしょうか。
構造改革は、産業、雇用、福祉、年金、保険、医療などさまざまな分野のしくみを変えていくものなのです。
政府もなかなか、あっちこっち手が回らず、具体的な青写真を描くのに時間がかかるのではないでしょうか?
わたしはインフレ策についてはやはり反対です。
なぜならば、インフレになると一番直撃をくうのは、日雇い労務者などの低所得者層だからです。
インフレの上昇率以上にこうした低所得者層の名目賃金が上がることは、過去の経験則からして絶対にありえません。
それこそホームレスで生活し、日雇いをしている人が一番困るのです。
なかなか効果が見えないのは良くわかりますが、やはり我慢強く社会全体のしくみを変えていくべきだと思います。
思い切って社会主義国にしてしまうのも一つの手ですよ。国民の合意が得られればね・・・
あなたは
>小生は正面切って構造改革に反対しても「非国民」呼ばわりされるおそれがありませんから、思い切ったことが云えるのかも知れませんねえ。
と謙遜しているけれども、いえいえどうして、なかなか日本のことを心配しているじゃないですか。
国籍はどこであろうと、そういう人は「仲間」として認めるべきだと思います。
だから私は在日に対しては、その血液を理由に、ひどいことは言ってはおりません。
今日から週末まで出張してきます。
またの論戦を楽しみにしています。
これは メッセージ 1423 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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