じゃぁ私は体験論で(笑)
投稿者: whiteout7252 投稿日時: 2001/06/14 19:55 投稿番号: [1124 / 9237]
la_onni77さん、レスありがとうございました。
どうもタイミングがズレちゃって横レス気味ですが…、今回はすべりこみセーフかな(笑)
>私も、「暴論」です。^^
goodyさんが「暴論」だとするなら、la_onni77さんは「理想論」ではないかと思います。シブラル先生の「精神世界論」コラムも登場したようですけど(^_^)
どちらが良い悪いというのではなく、それが各々の持論というということで、仮にこの板で全員の意見がぴたりと一致してしまうようなことがあったら、私はその状況の方が何よりもコワイですから(笑)
私は「体験談」から、現実的に「核」を「銃」に置き換えて、経済活性化トピらしく「交渉のテーブル」の話をします。
海外で仕事をする機会に、護身用に「銃」を持たされた経験が何度かあります。
外務省の「海外危険情報」による危険度の高いエリアではなく、先進国の大都市の、路地裏ではなくメインストリートの、名前を知られたビルの中の出来事です。
例えばその「交渉のテーブル」で提示された契約書が、事前に聞いていた話と違って相手に好都合な条件に書き換えられていた場合、当然「話が違う」となります。そしてその場で実際に銃口を向けられて「この条件を飲んでサインしないなら撃つ」と直接的な威嚇や脅迫をされている状況ではないなら、その契約自体を白紙に戻すことが諸状況から既に物理的に不可能だった場合、「契約書を持ち帰って検討させてほしい」と「交渉」したいところですが・・・
相手が「銃」を持っていることが予め判っていたら(相手に判らせるために持っている訳ですから当然ですが)、実質的な「交渉」をすることも、契約をまとめずにその場から辞すことも、実際的にはかなり難しいことです。
もしあなたが同じ状況に置かれていたら、その時どうしますか? 何か有効で具体的な「代案」があれば教えてください。
la_onni77さんの意見に例えるなら、「核」だけでなく「銃」にも「暴発」や「誤射」はあります。
「銃」はその破壊レベルの規模が「核」より次元が低い分、人の命を奪う「事故の危険性」は、むしろ「銃」の方が遥かに高くなります。
最近この板で「包丁」の文字をよく見かけますが、その犯罪は「包丁」という凶器に原因があるのではなく、それを持つ「人間」と、その「社会」の法規制も含めたあらゆる環境に起因するということは、私の前回の投稿#1113に書いた通りの意見です。
その「交渉のテーブル」で、私(達)も「銃」を持っているということを相手に伝えることが出来れば、その「銃」に実弾が装填されていなくとも、銃口を向け合わずに「交渉」を進めることが、少なくとも可能になります。
これは、過去の歴史でも未来の理想でもなく、現在進行形の現実の体験に基づく、私の「暴論」です。
追伸(これは直レスです)
>いいえ、反対意見を述べられても個人批判だとは思いません。どうぞ、気軽に。^^
今シーズンの私の投稿を読まれていたら、こんな無謀で自虐的?な(笑)レスはされなかったんじゃないかと、私の方がドキドキしてしまいました(^_^;) akagiさんやgoodyさんは、これを読んで笑っていられることだと思ってますけど(笑)
余談ですが、文章って端的に何かを伝えるためには、長文よりも短く簡潔にまとめる方が時間がかかるんですよね。という訳で、レスのチャンスを優先したことを口実に、今余り時間がないことを言い訳にします(笑)
どうもタイミングがズレちゃって横レス気味ですが…、今回はすべりこみセーフかな(笑)
>私も、「暴論」です。^^
goodyさんが「暴論」だとするなら、la_onni77さんは「理想論」ではないかと思います。シブラル先生の「精神世界論」コラムも登場したようですけど(^_^)
どちらが良い悪いというのではなく、それが各々の持論というということで、仮にこの板で全員の意見がぴたりと一致してしまうようなことがあったら、私はその状況の方が何よりもコワイですから(笑)
私は「体験談」から、現実的に「核」を「銃」に置き換えて、経済活性化トピらしく「交渉のテーブル」の話をします。
海外で仕事をする機会に、護身用に「銃」を持たされた経験が何度かあります。
外務省の「海外危険情報」による危険度の高いエリアではなく、先進国の大都市の、路地裏ではなくメインストリートの、名前を知られたビルの中の出来事です。
例えばその「交渉のテーブル」で提示された契約書が、事前に聞いていた話と違って相手に好都合な条件に書き換えられていた場合、当然「話が違う」となります。そしてその場で実際に銃口を向けられて「この条件を飲んでサインしないなら撃つ」と直接的な威嚇や脅迫をされている状況ではないなら、その契約自体を白紙に戻すことが諸状況から既に物理的に不可能だった場合、「契約書を持ち帰って検討させてほしい」と「交渉」したいところですが・・・
相手が「銃」を持っていることが予め判っていたら(相手に判らせるために持っている訳ですから当然ですが)、実質的な「交渉」をすることも、契約をまとめずにその場から辞すことも、実際的にはかなり難しいことです。
もしあなたが同じ状況に置かれていたら、その時どうしますか? 何か有効で具体的な「代案」があれば教えてください。
la_onni77さんの意見に例えるなら、「核」だけでなく「銃」にも「暴発」や「誤射」はあります。
「銃」はその破壊レベルの規模が「核」より次元が低い分、人の命を奪う「事故の危険性」は、むしろ「銃」の方が遥かに高くなります。
最近この板で「包丁」の文字をよく見かけますが、その犯罪は「包丁」という凶器に原因があるのではなく、それを持つ「人間」と、その「社会」の法規制も含めたあらゆる環境に起因するということは、私の前回の投稿#1113に書いた通りの意見です。
その「交渉のテーブル」で、私(達)も「銃」を持っているということを相手に伝えることが出来れば、その「銃」に実弾が装填されていなくとも、銃口を向け合わずに「交渉」を進めることが、少なくとも可能になります。
これは、過去の歴史でも未来の理想でもなく、現在進行形の現実の体験に基づく、私の「暴論」です。
追伸(これは直レスです)
>いいえ、反対意見を述べられても個人批判だとは思いません。どうぞ、気軽に。^^
今シーズンの私の投稿を読まれていたら、こんな無謀で自虐的?な(笑)レスはされなかったんじゃないかと、私の方がドキドキしてしまいました(^_^;) akagiさんやgoodyさんは、これを読んで笑っていられることだと思ってますけど(笑)
余談ですが、文章って端的に何かを伝えるためには、長文よりも短く簡潔にまとめる方が時間がかかるんですよね。という訳で、レスのチャンスを優先したことを口実に、今余り時間がないことを言い訳にします(笑)
これは メッセージ 1122 (la_onni77 さん)への返信です.