美国に行くと気まずいニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/10 05:52 投稿番号: [86 / 2559]
「盧大統領の発言は平壌を念頭」!?
波紋呼ぶ盧大統領の「ヘルシンキ発言」(上)
14日の韓米首脳会談まであと1週間というときに、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が「北朝鮮のミサイル大量発射は武力的な脅威ではない」と発言したことで、両国政府の間に緊張感が漂っている。
◆意図的なメッセージ?
今回の盧大統領の発言はフィンランドを訪問中の7日に記者会見で行われたもの。7月の北朝鮮によるミサイル大量発射について「政治的目的によるもの」と述べ、テポドン2号ミサイルについては「アメリカまで飛ばすにはお粗末だ」とまで言った。しかし北朝鮮に対する警告は一言もなかった。
これは2004年11月に「核兵器開発は自衛のため」と述べた北朝鮮の主張に一理あるとの主旨で述べられた「ロサンゼルス発言」に似ている、との分析がある。
当時も盧大統領は韓米首脳会談前に同様の発言をした。当時の発言も韓米両国で大変な波紋を呼んだが、盧大統領は自身の発言に満足している様子だったという。さらに北朝鮮が盧大統領の発言を肯定的に評価しているとも報じられた。
今回の「ヘルシンキ発言」も、やはり何らかのメッセージが込められていると解釈できる。国策外交・安保機関のある研究員は「北朝鮮に対し警告メッセージを発し、越えてはならないライン(Red Line)を設けるべき時期に、北朝鮮を擁護するような発言を外国記者らの前で行ったのは“平壌で聞いている人”を念頭に置いてのことのようだ」と言う。
しかもちょうど米国が北朝鮮追加制裁の発動を準備していると報じられた直後だということで、ブッシュ大統領に北朝鮮制裁反対というメッセージを送ったのではないか、との分析もある。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/09/20060909000024.html
盧大統領の「発言」、韓米首脳会談で丸く収まるか?
波紋呼ぶ盧大統領の「ヘルシンキ発言」(下)
◆首脳会談では丸く収まる?
米国側は盧大統領の「ヘルシンキ発言」を決して受け入れないものと見られる。ブッシュ大統領は北朝鮮のミサイル大量発射直後「北朝鮮が周辺諸国の反対にもかかわらずミサイルを発射したのは容認できない」とコメントしている。また「もし北朝鮮が核実験を行ったら、これは北朝鮮が周辺諸国に対し再び脅威を与えることになる」と警告した。
ブッシュ大統領のこうした認識は、現在のアメリカによる北朝鮮政策にそのまま反映されており、今回の首脳会談においても反映されると見られる。
ある外交官は「盧大統領があまりにも闘志満々で…」と、両国首脳の意見が会談で衝突し得る可能性を語る。この外交官は「現在、両国間で最終調整中」と話す。盧大統領のヨーロッパ訪問に随行した宋旻淳(ソン・ミンスン)大統領府安保室長は現在、アメリカで韓米首脳会談の議題について協議している。
では今回の首脳会談の結果はどうなるのだろうか。駐米大使を務めたこともある元外交官は「アメリカも中間選挙前ということもあり、韓国の北朝鮮に対する認識に深刻な問題提起をするとは思えない。表面上は北朝鮮の核を対話により解決するとの見解を繰り返す可能性が高い」と予想している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/09/20060909000025.html
さあ、PAはどう出る?
波紋呼ぶ盧大統領の「ヘルシンキ発言」(上)
14日の韓米首脳会談まであと1週間というときに、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が「北朝鮮のミサイル大量発射は武力的な脅威ではない」と発言したことで、両国政府の間に緊張感が漂っている。
◆意図的なメッセージ?
今回の盧大統領の発言はフィンランドを訪問中の7日に記者会見で行われたもの。7月の北朝鮮によるミサイル大量発射について「政治的目的によるもの」と述べ、テポドン2号ミサイルについては「アメリカまで飛ばすにはお粗末だ」とまで言った。しかし北朝鮮に対する警告は一言もなかった。
これは2004年11月に「核兵器開発は自衛のため」と述べた北朝鮮の主張に一理あるとの主旨で述べられた「ロサンゼルス発言」に似ている、との分析がある。
当時も盧大統領は韓米首脳会談前に同様の発言をした。当時の発言も韓米両国で大変な波紋を呼んだが、盧大統領は自身の発言に満足している様子だったという。さらに北朝鮮が盧大統領の発言を肯定的に評価しているとも報じられた。
今回の「ヘルシンキ発言」も、やはり何らかのメッセージが込められていると解釈できる。国策外交・安保機関のある研究員は「北朝鮮に対し警告メッセージを発し、越えてはならないライン(Red Line)を設けるべき時期に、北朝鮮を擁護するような発言を外国記者らの前で行ったのは“平壌で聞いている人”を念頭に置いてのことのようだ」と言う。
しかもちょうど米国が北朝鮮追加制裁の発動を準備していると報じられた直後だということで、ブッシュ大統領に北朝鮮制裁反対というメッセージを送ったのではないか、との分析もある。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/09/20060909000024.html
盧大統領の「発言」、韓米首脳会談で丸く収まるか?
波紋呼ぶ盧大統領の「ヘルシンキ発言」(下)
◆首脳会談では丸く収まる?
米国側は盧大統領の「ヘルシンキ発言」を決して受け入れないものと見られる。ブッシュ大統領は北朝鮮のミサイル大量発射直後「北朝鮮が周辺諸国の反対にもかかわらずミサイルを発射したのは容認できない」とコメントしている。また「もし北朝鮮が核実験を行ったら、これは北朝鮮が周辺諸国に対し再び脅威を与えることになる」と警告した。
ブッシュ大統領のこうした認識は、現在のアメリカによる北朝鮮政策にそのまま反映されており、今回の首脳会談においても反映されると見られる。
ある外交官は「盧大統領があまりにも闘志満々で…」と、両国首脳の意見が会談で衝突し得る可能性を語る。この外交官は「現在、両国間で最終調整中」と話す。盧大統領のヨーロッパ訪問に随行した宋旻淳(ソン・ミンスン)大統領府安保室長は現在、アメリカで韓米首脳会談の議題について協議している。
では今回の首脳会談の結果はどうなるのだろうか。駐米大使を務めたこともある元外交官は「アメリカも中間選挙前ということもあり、韓国の北朝鮮に対する認識に深刻な問題提起をするとは思えない。表面上は北朝鮮の核を対話により解決するとの見解を繰り返す可能性が高い」と予想している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/09/20060909000025.html
さあ、PAはどう出る?
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