潘外相事務総長立候補顛末記

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ここまで言われないと解らない

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/31 07:17 投稿番号: [60 / 2559]
統制権】北の脅威…なぜ米国は評価を切り下げたのか

  戦時作戦統制権の単独行使が本格的に論議され始める前と後で、韓国に対する北朝鮮の軍事的脅威をめぐる米国の評価が変化しつつある。

  ラムズフェルド米国防長官が27日(現地時間)、「率直に言って北朝鮮は韓国の軍事的脅威ではない」と発言したことについてAP通信は異例だと報じた。米国側がこれまで北朝鮮の軍事的脅威を低評価することはなかったからだ。

  韓国に「2009年を目処に統制権を移譲」すると通知する前(7月)までは、米国は北朝鮮を軍事的脅威として評価していた。

  今年3月7日、米上院軍事委の聴聞会でバーウェル・ベル在韓米軍司令官は「北朝鮮は装備の老朽化などにもかかわらず、120万人の現役兵士の70%以上が平壌から元山の南部にかけて配置されている点とその規模の面からしても、韓国にとって深刻かつ即効性のある、持続的な脅威」と話している。

  また、「250門の長距離砲がソウルを射程圏内に置いているほか、航空機1,600機、艦艇700隻、世界最大級の潜水艦隊が、韓国に対する奇襲攻撃を可能としている」と説明している。これは、韓国に対する北朝鮮の脅威に変わりがないことを確認したものだ。

  さらに、ベル司令官は昨年10月の上院軍事委の聴聞会でも「北朝鮮の弾道ミサイル開発は、米国と韓国などの同盟国にとって重大な脅威となっている」とも話している。

  だとすれば、わずか5カ月の間に米国の評価がこのように変化した理由は何なのか。

  ラムズフェルド長官の「脅威ではない」という発言をAP通信は、在韓米軍の撤収の可能性と関連付けて解釈している。在韓米軍を2008年までに2万5,000人に縮小するとした米国が、追加の撤収を示唆した内容である可能性もあるというのだ。

  また、米海軍大学のポロック教授も28日、自由アジア放送(RFA)とのインタビューで「韓国と韓半島周辺に駐屯している一部の米軍の縮小、または再配置問題となんらかの関連があるのだろう」と話している。

  しかし、韓国政府の当局者は統制権を韓国軍が単独行使しても、米軍の追加撤収はないとのコメントを続けている。


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/31/20060831000001.html

彼らは何を根拠に自分たちを重要な存在と考えているのでしょうか?
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