潘外相事務総長立候補顛末記

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お友達はこんな人たちです。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/28 06:23 投稿番号: [54 / 2559]
朝鮮日報   記事入力 : 2006/08/28 00:30

【社説】ごう慢さと熱意をはき違えた大統領府

  国会で25日、文化部次官が大統領府からの人事介入の要請を断ったために更迭されたという疑惑をめぐって、国会運営委員会が開かれた。

  疑惑糾明という本来の目的では不満の残る内容だったが、ある種の成果はあった。それは国民にとって、今の大統領府関係者らの精神状態や姿勢、そしてその根底にある人間的な資質を推し量ることのできる機会となったためだ。

  大統領府の楊正哲(ヤン・ジョンチョル)広報企画秘書官は野党議員が「アリランTVの副社長に関する人事に口利きするのが、あんたの仕事なのか」と尋ねると、「あんたなどという表現は使うな」と切り返した。「あんたの仕事か」という質問の内容は無視し、「あんた」という部分だけに反応したものだ。

  楊秘書官は「(人事介入疑惑について)『百回でも千回でも聴聞会を開こうじゃないか』と発言したのは事実か」との質問には「それは発言ではなく、文書だ。質問は正確に行ってほしい」と答えた。ここでも「聴聞会を開こうと発言したのか」という質問の内容は無視し、的はずれな指摘をするにとどまった。

  楊秘書官は、大統領による連立政権の提案を拒否した朴槿恵(パク・クンヘ)ハンナラ党前代表について「責任感や歴史意識のない政治家」と非難する文書を発表したことについて、「(秘書官の)本分を忘れた、ごう慢不そんな言動」と指摘されると、「本分を越えたものではない」と答えた。

  国会答弁とは本来、実際に目の前にいる国会議員だけを相手に行うものではなく、その場にはいないものの、事態を見守っている国民を相手に行うものだ。つまり、国会議員に対し疑惑の釈明を行うのではなく、国民に対して釈明するものだ。

  国会という場がそうした目的のためにあることをわきまえていれば、それに臨む公職者の姿勢はおのずと謙虚なものとなるはずだ。

  しかしこの日、当事者である楊秘書官が国会をけんかの場所だと勘違いして臨んでいたことは明らかだった。楊秘書官の姿勢には、「国会では負けてはならない」、言いかえれば、国民に対し引き下がってはならないというごう慢かつ不そんな態度が表れていた。

  そして、それが今の大統領府の精神状態なのだろう。だからこそ、その場に同席した楊秘書官の上司にあたる秘書室長や広報首席もそうした事態をただ見守っていたのだ。

  このような楊秘書官の態度を見た与党議員ですら「大統領府の補佐官らはなぜこんなに高圧的で権威的なのか」と嘆いていたほどだ。

  前文化部次官は、本人が要請を断った際に楊秘書官が「どうにでもしてくれという意味ですか」と語ったと明かしている。当の楊秘書官はその事実を否認しているが、国会での行動の一部始終を見た国民は、十分あり得る話だという印象を覚えたことだろう。

  今回の事態は、国民に対しごう慢であってこそ熱心で骨のある人物だと勘違いしている、現在の大統領府が持つ異様な雰囲気の産物なのだ。


傲慢だけど、恫喝されれば卑屈になる、というのが定番。
粗製乱造型朝鮮人です。

トピずれ、
タケシバオ−の記録が塗り替えられたそうで。
怪物の名が消えるのは寂しい。
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