事務総長立候補は「弱小国」の証です(笑)
投稿者: far_east_opinions 投稿日時: 2006/10/10 14:38 投稿番号: [255 / 2559]
初代:トリグブ・リー(ノルウェー)
二代:ダグ・ハマーショルド(スウェーデン)
三代:ウ・タント(ミャンマー)
四代:クルト・ヴァルトハイム(オーストリア)
五代:ハビエル・ペレス・デ・クエヤル(ペルー)
六代:ブトロス・ブトロス=ガーリ(エジプト)
七代:コフィー・アナン(ガーナ)
上記が過去の事務総長の名前と出身国ですが、事務総長は「開発途上国」や「中立国」から選ばれることが、
慣例になっています。ましてG7(もしくはG8)の大国から事務総長が選出されることは今後も無いでしょう。
したがって、事務総長立候補は「私の国は弱小国です」と宣言しているようなものです。
先進国にとっては事務総長の地位は「開発途上国にも何かやらせてあげなくっちゃね!」と言う程度の名誉職、
もしくは「事務総長時代に実績を残し、先進国への仲間入りの礎を作るチャンス」という程度のものです。
したがって既に先進国の我々日本人にとっては、朝鮮人から事務総長選ばれることについては、それほど目くじらを
立てるほどの事でもないのです。それにしても、タイミングが良すぎるというか、悪すぎるというか・・・
北はやってくれましたねぇ(笑)・・・まぁ、「朝鮮人のお手並み拝見」という程度の見方で潘候補の動向を
温かい目で見守りましょう。
でも問題が起きると、何でもかんでも日本人にせいにしたがるのも朝鮮人です。
なので「失敗した時は、"今度も"日本のせいにしないでね」とだけ付け加えておきましょう(笑)
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