事の重大さに気づいたニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/10 10:38 投稿番号: [254 / 2559]
潘基文長官「喜ばしい瞬間だが、重い気持ち」
2006/10/10 09:11
記者会見する潘基文長官=9日、ソウル(聯合)
【ソウル10日聯合】国連安保理で次期国連事務総長の単独候補に指名され総会に推薦されることになった外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官は9日夜、候補決定後の記者会見で「国際社会の警告を無視し敢行された北朝鮮の核実験のため、光栄で喜ぶべき瞬間にも重い心情だ」と明らかにした。今後、核を容認しないという原則を堅持しつつ、関連国や国際社会と緊密に協議し、北朝鮮がすべての核兵器とプログラムを放棄するよう厳格で強力な措置を取る方針を示している。
潘長官はまた、北朝鮮の今回の行為は6カ国協議の共同声明を白紙にし、国連安保理決議案に真っ向から挑戦する挑発的な行為であるだけでなく、朝鮮半島の非核化共同声明を一方的に破棄、無効にするもので、朝鮮半島と北東アジアの平和・安定に対する直接的で重大な脅威だと強く批判した。
北朝鮮の追加核実験の可能性については、特別な情報はないが今後考えられるさまざまな状況に備え、関連国との情報交換を続けていると説明した。
>朝鮮半島と北東アジアの平和・安定に対する直接的で重大な脅威だと強く批判した。
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