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W杯は有意義だったニダ 2A

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/07/10 12:50 投稿番号: [9612 / 10735]
2010W杯〉   朝鮮サッカー   飛躍の可能性−中−

同胞選手加入で戦術変化、若い世代中心にスタイル確立

  2010年の代表チームは、8強を達成した1966年のチームから集団力など多くのものを受け継いだが、相違点もある。「変化」の一つは、在日同胞選手が加わったことだ。民族教育で育った彼らはチームの柱として活躍。チーム内での期待はW杯での活躍を通じてより高まった。

在日同胞選手の刺激

  今回、朝鮮代表のスタイルを象徴する一つに、在日同胞選手の活躍が挙げられる。在日同胞選手は80年代から代表に召集されるようになった。その第1号選手であり、08年1月から代表コーチを務める在日本朝鮮人蹴球協会の金光浩副会長は、今大会で、朝鮮代表における在日同胞選手の立ち位置がはっきりしたと強調する。
  金コーチはコートジボワール戦後(6月25日)、次のように話した。
  「われわれ在日同胞の及ぼす影響、役割の大きさをあらためて感じた大会だった。同胞選手がどのようにチームで役割を果たしていくかという期待も、これまで以上に高まった」
  日本で生まれ朝鮮学校に通い、現在は各国のプロリーグで活躍する同胞選手の国際経験がチームに刺激を与えた。また、同胞選手の姿勢もチームのカンフル剤となっている。ナム・ソンチョル選手は「同胞選手の熱意を感じる」と述べる。
  今大会には、3人の在日同胞選手が招集された。3人とも、民族教育が育んだ選手たちだ。
  体を投げ出し献身的にゴールを死守する安英学選手の姿、そして私生活での態度や言葉使い、南朝鮮や日本で体得してきたサッカー選手としての姿勢は朝鮮選手の手本となっている。
  在日同胞としてのプライド、夢や希望、朝鮮代表としての可能性について探求する姿、「しっかりと守ってすばやい攻撃につなげる」という高い戦術意識は、チーム全体の強化に磨きをかけていた。
  鄭大世選手の代表選出は、朝鮮代表のチーム戦術を大きく変えた。ホン・ヨンジョ主将が「パワーとシュート能力に驚いた」と述べるように、一人で前線に張ってシュートまで持っていける身体能力の高さは、これまで朝鮮にいなかったタイプのFWとして、キム・ジョンフン監督が目指した堅守速攻型のチームスタイル確立に貢献した。
  また、試合に出場することはできなかったが、梁勇基選手の高い意欲はチーム練習の質を高めた。


2Bに続きます。
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