W杯は有意義だったニダ 1B
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/07/10 12:47 投稿番号: [9611 / 10735]
選手の体調を管理
朝鮮は常に、集団力の強化を重視した。W杯本大会出場決定後は海外遠征を通じ、チームワークの向上に努めてきた。朝鮮の選手は皆、「愛国心」を大切にしている。祖国の期待に必ず応えるという選手たちの気持ちが強いチームワークのベースになっている。
選手たちは大会期間中、朝鮮料理を食べてコンディションを整えた。選手団に2人の料理師が同行した。一人はスイスでの直前強化合宿から選手団に合流。このような措置は、昨年4月以降から実施されている。
選手らが囲む食卓には毎日、水キムチやユッケジャンをはじめとする選手たちの嗜好にあった料理が所狭しと並んだ。
「朝鮮ではチャプサル(もち米)で作るチャルトク(餅)を食べたら試験に合格すると伝えられている。明日の試合のために、今日はチャルトクを作った」
料理師の一人はこのように話しながら、グループリーグ初戦(ブラジル戦)前日のメニューについて説明した。ちなみに鄭大世選手は自身のブログで水キムチがとくにおいしかったと紹介している。
南アフリカ駐在の朝鮮大使館では冷麺を作り、選手団ホテルに届けた。「選手たちが食べたいと思って」(アン・フィジョン大使)、大使の夫人が中心となり作った。2〜3杯食べた選手も多く、それをほおばる表情はまるで平壌にいるときのようにリラックスしていた。
選手のメンタルの変化やチームの状態によって料理師の表情や声のトーンは変わっていた。
「いつどんなときもみんなで戦っている」という意識が料理師や関係者の心の中には常にあった。試合に出場する選手以外の集団力も朝鮮代表を支えていた。(李東浩記者)
[朝鮮新報 2010.7.7]
2Aに続きます。
これは メッセージ 9610 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/9611.html