地域を活性化させるニダ 1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/13 05:39 投稿番号: [7584 / 10735]
西大阪初級創立40周年記念式典
「地域の活性化」「多民族共生を」
朝鮮学校を支える同胞、日本市民たち
西大阪朝鮮初級学校創立40周年記念式典が4月27日、同校で行われ700余人が参加した。会場には地域の活性化のために奔走した実行委員会の面々とともに、日ごろから同校を支える日本人士らの姿があった。
全機関、全同胞が力を合わせ
昨年11月に発足した創立40周年記念事業実行委員会は、卒業生、地域同胞らをまとめるために力を傾けてきた。
同校父母会と総連の各機関、分会は地域の同胞らに呼びかけ、広告運動を展開、目標を超える広告を集めた。今後、学校施設を補修し、新しいコンピュータ5台を購入する。
実行委員会の金輝龍委員長(53)は、さまざまな事業を通じた記念行事のテーマは「地域の活性化にあった」と語る。
卒業生らの連携強化のため20年前に結成された連合同窓会では、昨年2月に「学父母、卒業生親睦交流会」を開催し、学校施設の修理、補修作業を行った。
さらに同年5月には「学父母、卒業生親睦交流ゴルフ」、8月には「創立40周年記念チャリティーコンサートと落語会」、11月には「創立40周年記念チャリティーゴルフ」などの行事を催した。
一方、教育会では「創立40周年記念西大阪ワイン」を1年間、地道に販売した。
金委員長は、日本市民の支援団体と力を合わせ地域同胞社会の中心である西大阪初級を守っていきたいと力強く話した。
「アプロハムケ」代表のきっかけ
2004年の対外公開授業主催を機に、翌年7月に結成された「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」は、創立記念式典に向けて会員一人1000円ずつ100人分を集め、当日に配られた創立40周年記念広告集に広告を掲載した。また、同校炊事場の修理も行った。
日本人の偏見をなくし理解を深めていくためには、民族教育の現場を見る機会をさまざまな人たちに提供していくことが肝要であると「アプロハムケ」の有元幹明代表(72)は話す。
「式典前に行われた公開授業をみた私の知り合いは、実に感激していた。われわれが民族教育を支えることは、せめてもの罪滅ぼしだ」と語る。
幼児期の体験が現在の活動につながったという有元代表は、式典会場で皇民化教育をうけた少年時代を振り返っていた。
「朝鮮、中国人は見下して当たり前という教育を受けていた。戦前は朝鮮人を殴っても反撃されなかった。しかし戦後は殴り返された。そのとき初めて過ちに気づいた。日本人として、どのようにして謝ろうかという部分が現在の活動に至った私の原点」(有元代表)
そして「日本政府は対立をあおるような朝鮮政策をやめて国交を結ぶべき。なによりも日朝平壌宣言を履行すべきだ」と指摘した。
こんなので、2までいっちゃう。
朝鮮学校を支える同胞、日本市民たち
西大阪朝鮮初級学校創立40周年記念式典が4月27日、同校で行われ700余人が参加した。会場には地域の活性化のために奔走した実行委員会の面々とともに、日ごろから同校を支える日本人士らの姿があった。
全機関、全同胞が力を合わせ
昨年11月に発足した創立40周年記念事業実行委員会は、卒業生、地域同胞らをまとめるために力を傾けてきた。
同校父母会と総連の各機関、分会は地域の同胞らに呼びかけ、広告運動を展開、目標を超える広告を集めた。今後、学校施設を補修し、新しいコンピュータ5台を購入する。
実行委員会の金輝龍委員長(53)は、さまざまな事業を通じた記念行事のテーマは「地域の活性化にあった」と語る。
卒業生らの連携強化のため20年前に結成された連合同窓会では、昨年2月に「学父母、卒業生親睦交流会」を開催し、学校施設の修理、補修作業を行った。
さらに同年5月には「学父母、卒業生親睦交流ゴルフ」、8月には「創立40周年記念チャリティーコンサートと落語会」、11月には「創立40周年記念チャリティーゴルフ」などの行事を催した。
一方、教育会では「創立40周年記念西大阪ワイン」を1年間、地道に販売した。
金委員長は、日本市民の支援団体と力を合わせ地域同胞社会の中心である西大阪初級を守っていきたいと力強く話した。
「アプロハムケ」代表のきっかけ
2004年の対外公開授業主催を機に、翌年7月に結成された「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」は、創立記念式典に向けて会員一人1000円ずつ100人分を集め、当日に配られた創立40周年記念広告集に広告を掲載した。また、同校炊事場の修理も行った。
日本人の偏見をなくし理解を深めていくためには、民族教育の現場を見る機会をさまざまな人たちに提供していくことが肝要であると「アプロハムケ」の有元幹明代表(72)は話す。
「式典前に行われた公開授業をみた私の知り合いは、実に感激していた。われわれが民族教育を支えることは、せめてもの罪滅ぼしだ」と語る。
幼児期の体験が現在の活動につながったという有元代表は、式典会場で皇民化教育をうけた少年時代を振り返っていた。
「朝鮮、中国人は見下して当たり前という教育を受けていた。戦前は朝鮮人を殴っても反撃されなかった。しかし戦後は殴り返された。そのとき初めて過ちに気づいた。日本人として、どのようにして謝ろうかという部分が現在の活動に至った私の原点」(有元代表)
そして「日本政府は対立をあおるような朝鮮政策をやめて国交を結ぶべき。なによりも日朝平壌宣言を履行すべきだ」と指摘した。
こんなので、2までいっちゃう。
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