朝鮮民族

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地域を活性化させるニダ 2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/13 05:40 投稿番号: [7585 / 10735]
さまざまな層が集う「1%の会」

  「アプロハムケ」を通じ、結成1年目に鉄棒を、2年目の昨年には遮光幕を寄贈し、3年目の今年は記念式典の日にコンピュータ購入資金として30万円を寄付した「1%の底力で朝鮮学校の民族教育を支援する会」。寄贈品はすべて会員らの給料の1%を集めたものだ。

  アルミ缶を集め野宿生活を続ける日雇い労働者、教員、学生など会員の職業は多種多様だ。全員が朝鮮学校を支えるために集った人々だ。「同情でやっているのではない。過去の歴史問題、多民族共生のために朝鮮の人々と向き合う。身銭を切る形で民族教育を守り朝鮮学校の処遇問題を訴えたい。われわれの活動はとりわけ、未来に向けた投資である」と、ある会員は話す。

  事務局の伊関要さんによると、2年前の結成から会員数は約50人と横ばい状態。山橋宏和事務局長は「(会を)辞めていく人はいない。会員をもう少し増やしたい」という。また「朝鮮学校は生徒、先生、親の3者の関係がほんとうに良い。これは日本の教育界もぜひ学ぶべき点だ」と太鼓判を押していた。

  伊関さんが「足腰の部分」だと指摘する野宿者、伊東一夫さんも会員のひとり。あいりん地区(釜ヶ崎、JR新今宮駅南にある日雇い労働者の就労場所)における在日朝鮮人との出会いについて、伊東さんは熱く語る。

  「在日朝鮮人の解放直後の決起はものすごかった。われわれにとって朝鮮人労働者との連帯はスローガンだった」

  会の結成当初から活動に参加している原民樹さん(22、立命館大学聴講生)は、「在日朝鮮人のことを知らない若い日本人に朝鮮学校の写真展、映画上映などを通じ真の姿を伝えたい。そして『大変さを知るよりも動こう』と訴えていきたい」と目を輝かせていた。(李東浩記者)

[朝鮮新報 2008.5.12]


そりゃ事件やトラブルが多いから騒がしくなるけど、
そういうのを「活性化」というのだろうか?
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