イルポンの大使に聞いたニダ 1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/02 10:40 投稿番号: [7326 / 10735]
「日韓は、近くて近い国に向かっている」
重家駐韓大使にインタビュー
APRIL 02, 2008 06:23
――李明博(イ・ミョンバク)大統領が、4月に日本を訪問する。日本は、李大統領の訪日の意義をどう捉えるか。予想される主要議題は…。
「李大統領の訪日は、大変重要だ。未来志向的な日韓新時代に進むために、必ず成功的な訪日にしなければならない。両首脳は2月25日の首脳会談で、シャトル外交を再開することで合意した。そして、両国間の緊密な協力関係をいっそう強化し、国際社会に貢献できる新しい時代を開くことで意見が一致した。4月の首脳会談では、両国の交流と協力をいっそう強化するための具体的な案と北朝鮮問題を含むさまざまな国際問題が話し合われるだろう。日韓自由貿易協定(FTA)問題、ビジネス対話をどのように具体化するかについても、意見が交わされるだろう」
――日韓シャトル外交が再開されたが、これは目的でなく手段にすぎない。両国間の新しい時代を開く象徴的な措置として、日韓FTA交渉を再開すべきだという意見もあるが…。
「なぜ中止になったのかということについては、さまざまな見解がある。重要なことは、日韓FTA、日本では(FTAでなく)EPA(Economic Partnership Agreement)という言葉を使うが、これをどのように再開するかだ。日本のEPAは、経済協力だけでなく、より広い分野での協力の枠組みを作るという意味を持っている。日韓FTAは両国関係だけでなく、東アジア地域全体の経済協力関係を増進するうえでも貢献するだろう。さらに重要なことは、第3国での韓国と日本の経済協力の推進に大いに貢献するという点だ。日本では、できれば早い時期に交渉再開を望んでいる」
――北朝鮮問題と関連して、日本は、日本人拉致問題を非常に重要に考えている。
「日本は一貫して、非核化と拉致問題を解決し、同時に不幸な過去を清算して、日本と北朝鮮が国交正常化を果たすよう努力してきた。これは、国際協力の中で解決されなければならない問題であり、6者協議は重要なプロセスだと考える。日本は、韓国、米国を含む関係国と協力してきた。今後もそのような枠組みの中で努力を続けるだろう。日本は、拉致問題などを解決するために、日本と北朝鮮との関係が進展することを望んでいる」
――7月に北海道の洞爺湖で開かれる主要8ヵ国(G8)首脳会議に、李明博大統領も招待を受けるという。李大統領の役割は何か。
「今年は、国際経済問題のほかに、アフリカ開発や気候変動問題も論議されるもようだ。韓国は、重要な経済大国として、世界的な問題に協力しなければならない。協力なしには問題解決が難しい時代となった。このような時代的認識をもとに、福田康夫首相が李大統領を招待するものとみられる。李大統領は主に、気候変動問題を話し合う会議に出席することになりそうだ。いい議論がなされることを期待する」
あれれ、2まで行っちゃう。
APRIL 02, 2008 06:23
――李明博(イ・ミョンバク)大統領が、4月に日本を訪問する。日本は、李大統領の訪日の意義をどう捉えるか。予想される主要議題は…。
「李大統領の訪日は、大変重要だ。未来志向的な日韓新時代に進むために、必ず成功的な訪日にしなければならない。両首脳は2月25日の首脳会談で、シャトル外交を再開することで合意した。そして、両国間の緊密な協力関係をいっそう強化し、国際社会に貢献できる新しい時代を開くことで意見が一致した。4月の首脳会談では、両国の交流と協力をいっそう強化するための具体的な案と北朝鮮問題を含むさまざまな国際問題が話し合われるだろう。日韓自由貿易協定(FTA)問題、ビジネス対話をどのように具体化するかについても、意見が交わされるだろう」
――日韓シャトル外交が再開されたが、これは目的でなく手段にすぎない。両国間の新しい時代を開く象徴的な措置として、日韓FTA交渉を再開すべきだという意見もあるが…。
「なぜ中止になったのかということについては、さまざまな見解がある。重要なことは、日韓FTA、日本では(FTAでなく)EPA(Economic Partnership Agreement)という言葉を使うが、これをどのように再開するかだ。日本のEPAは、経済協力だけでなく、より広い分野での協力の枠組みを作るという意味を持っている。日韓FTAは両国関係だけでなく、東アジア地域全体の経済協力関係を増進するうえでも貢献するだろう。さらに重要なことは、第3国での韓国と日本の経済協力の推進に大いに貢献するという点だ。日本では、できれば早い時期に交渉再開を望んでいる」
――北朝鮮問題と関連して、日本は、日本人拉致問題を非常に重要に考えている。
「日本は一貫して、非核化と拉致問題を解決し、同時に不幸な過去を清算して、日本と北朝鮮が国交正常化を果たすよう努力してきた。これは、国際協力の中で解決されなければならない問題であり、6者協議は重要なプロセスだと考える。日本は、韓国、米国を含む関係国と協力してきた。今後もそのような枠組みの中で努力を続けるだろう。日本は、拉致問題などを解決するために、日本と北朝鮮との関係が進展することを望んでいる」
――7月に北海道の洞爺湖で開かれる主要8ヵ国(G8)首脳会議に、李明博大統領も招待を受けるという。李大統領の役割は何か。
「今年は、国際経済問題のほかに、アフリカ開発や気候変動問題も論議されるもようだ。韓国は、重要な経済大国として、世界的な問題に協力しなければならない。協力なしには問題解決が難しい時代となった。このような時代的認識をもとに、福田康夫首相が李大統領を招待するものとみられる。李大統領は主に、気候変動問題を話し合う会議に出席することになりそうだ。いい議論がなされることを期待する」
あれれ、2まで行っちゃう。
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