現代人の愚かさを知らしめる南大門
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/17 09:29 投稿番号: [6688 / 10735]
記事入力 : 2008/02/17 09:00:52
【社説】現代人の愚かさを知らしめる南大門の残骸
崇礼門(南大門)が焼け落ちてからわずか2日後の今月12日から、焼け残った部材の一部や壊れた屋根瓦などが廃棄物処理場に捨てられた。11日午前2時ごろには、ソウル中部消防署が「火を完全に消し止める」という口実で、残骸をショベルカー壊し始め、市民の抗議を受けた文化財庁の要請で1時間40分後に中断していたことも分かった。火災の翌日の11日朝には崇礼門の周囲を幕で覆ったが、その中ではこのようなことが行われていたのだ。
瓦などの廃棄が問題になるや、文化財庁は「文化財の専門家たちが壊れた部材を分類し、残す必要のあるものは搬出を禁止した」と釈明した。捨てられた残骸は保存する価値がないというわけだ。だが、現場責任者を務める文化財委員は「まだ鑑識作業も終わっておらず、残骸が捨てられていたとは思いもよらなかった」と話した。一方、文化財庁の担当課長は「現場の対策本部と廃棄物処理業者が急いで現場を片付けようとして、誤って捨ててしまったようだ」と説明した。全国民が見守る中、国宝第1号の崇礼門があっけなく焼け落ちたことで、関係者も冷静さを失っているに違いない。
1949年に火災で焼損した法隆寺の金堂の場合、焼け残った部材の一部は再び使用し、残りは収蔵庫で保管している。真っ黒に焼け焦げた柱や大梁、壁画などは引き続き国宝に指定し、1年に1回ほど一般公開している。また、第2次大戦中の1943年に連合軍の爆撃によって破壊された、ドイツ・ベルリンのカイザー・ヴィルヘルム教会は、破壊されたままの状態で残し、その隣に現代的な建物を建てた。残骸をそのまま残すことで、戦争の悲惨さや、文化財を粗末に扱った過去を教訓として後世に伝えているというわけだ。
文化財庁は15日、ようやく誤りを認め、崇礼門の残骸の搬出を中止することを決めた。適切な場所に一旦保管した後、精密調査を行って、再び使用するもの、保存するもの、廃棄するものに分類していくという。崇礼門の残骸は、現代人の愚かさを知らしめる歴史的な証拠として記憶にとどめるべきだ。再建する際に使えるか否かだけで判断してはならない
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
愚かなのは朝鮮人であって、現代人ではないぞ。
あたかも過去に朝鮮人が賢かった時代があったようなことを言いおって。
【社説】現代人の愚かさを知らしめる南大門の残骸
崇礼門(南大門)が焼け落ちてからわずか2日後の今月12日から、焼け残った部材の一部や壊れた屋根瓦などが廃棄物処理場に捨てられた。11日午前2時ごろには、ソウル中部消防署が「火を完全に消し止める」という口実で、残骸をショベルカー壊し始め、市民の抗議を受けた文化財庁の要請で1時間40分後に中断していたことも分かった。火災の翌日の11日朝には崇礼門の周囲を幕で覆ったが、その中ではこのようなことが行われていたのだ。
瓦などの廃棄が問題になるや、文化財庁は「文化財の専門家たちが壊れた部材を分類し、残す必要のあるものは搬出を禁止した」と釈明した。捨てられた残骸は保存する価値がないというわけだ。だが、現場責任者を務める文化財委員は「まだ鑑識作業も終わっておらず、残骸が捨てられていたとは思いもよらなかった」と話した。一方、文化財庁の担当課長は「現場の対策本部と廃棄物処理業者が急いで現場を片付けようとして、誤って捨ててしまったようだ」と説明した。全国民が見守る中、国宝第1号の崇礼門があっけなく焼け落ちたことで、関係者も冷静さを失っているに違いない。
1949年に火災で焼損した法隆寺の金堂の場合、焼け残った部材の一部は再び使用し、残りは収蔵庫で保管している。真っ黒に焼け焦げた柱や大梁、壁画などは引き続き国宝に指定し、1年に1回ほど一般公開している。また、第2次大戦中の1943年に連合軍の爆撃によって破壊された、ドイツ・ベルリンのカイザー・ヴィルヘルム教会は、破壊されたままの状態で残し、その隣に現代的な建物を建てた。残骸をそのまま残すことで、戦争の悲惨さや、文化財を粗末に扱った過去を教訓として後世に伝えているというわけだ。
文化財庁は15日、ようやく誤りを認め、崇礼門の残骸の搬出を中止することを決めた。適切な場所に一旦保管した後、精密調査を行って、再び使用するもの、保存するもの、廃棄するものに分類していくという。崇礼門の残骸は、現代人の愚かさを知らしめる歴史的な証拠として記憶にとどめるべきだ。再建する際に使えるか否かだけで判断してはならない
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
愚かなのは朝鮮人であって、現代人ではないぞ。
あたかも過去に朝鮮人が賢かった時代があったようなことを言いおって。
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