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厚生労働省は遺族招待を反省汁1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/05 07:06 投稿番号: [6515 / 10735]
元徴用軍人遺骨返還㊤〉   朝鮮の分断狙う遺族招待

  1月20日に届いた友人からの電子メールで、「1月22日に東京の祐天寺に安置されている朝鮮半島出身戦没者遺骨のうち、韓国で遺族の所在が判明した101柱の遺骨が韓国へ返還される、ということが厚生労働省のホームページに出ている」という連絡があった。友人は「一般の人々、市民団体らを締め出して密室の中での返還式を行おうとしている。マスコミ取材も厳しく制限されるようだ」と書いていた。
  追悼式に関しては、本紙が1月30日付に報道しているが、かつて朝鮮の人々を強制連行・徴兵した加害者の日本の一国民であるジャーナリストとして伝えたい。
  厚労省のHPを読んで、式典を取材しなければ、と思った。日本政府が韓国の遺族を日本へ招待して、遺骨を返還するのは初めてのことで、「韓国出身戦没者還送遺骨追悼式」(同HP)の実際を確かめたかったからだ。また、私は2006年5月、朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)を訪れた際、父親の遺骨が祐天寺に仮安置されているという金元鏡さんから聞き取り調査した経験があり、朝鮮に住む遺族はどうするのかが問題だと思った。
  そもそも、日帝時代の朝鮮には「韓国」はない。「韓国出身者」という表現が不適切だ。
  厚労省によると、祐天寺に安置されている遺骨は1135体で、韓国関係が704体、朝鮮関係が431体。韓国との合同調査で、288体の身元が判明したという。
  HPに文書を載せたのは厚労省社会・援護局援護企画課外事室の平澤光男・室長補佐である。「朝鮮半島出身戦没者遺骨の還送について」と題した文書(2月18日付)は報道関係者へ向けて次のように書いていた。
  「遺族の心情を踏まえ、静謐な環境で追悼式を実施するため、遺族の入退場及び終了後の韓国側代表者へのインタビューのみとさせていただく」「取材者は、必ず厚労省が配布した記章(リボン)を着けることになっているので、自社の腕章と顔写真付きの身分証明書を携行の上、入場下さい」「式典終了後、韓国真相究明委員会事務局長朴聖圭氏が取材を受けるが、記者会見方式ではなく、ぶら下がりでお願いしたい」
  朴氏が事務局長を務める委員会の正式名は「日帝強占下強制動員被害眞相糾明委員会」である。
  報道関係者は取材申込書に必要事項を記入のうえ、1月21日午後5時までに提出するよう求められていた。
  私は記者クラブに入っていないので、取材は無理と思ったが、外事室へ電話して頼んでみることにした。最初は、外務省・厚労省の記者クラブ以外の記者は無理だという態度だった。私は「フリーランスの私には『自社の腕章』はない」「官庁の一室を不法に占拠する記者クラブの存在は違法であり、クラブ非加盟を理由に排除するなら裁判に訴える」などと食い下がると、所定の申込用紙に記入してファクスで送るように指示された。
  21日午後4時ごろ、取材申込書を指定のファクスに送ったが返事はなかった。

2に続きます。
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