ベトナム戦争はウリを豊かにしたニダ3
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/02 07:13 投稿番号: [6482 / 10735]
一方、送り出された兵士たちは米軍が枯れ葉剤をまいた地域で戦い、10万人以上が後遺症とみられる病気に苦しむ。過酷な経験から精神を病んでいる者もいる。
ソウル市内に住む金泰根(キム・テグン)さん(62)は、65年から2年間、猛虎部隊の一員として派遣された。帰国してまもなく、頭が痛くなり意識を失った。入退院を繰り返し、仕事もできない。枯れ葉剤の影響で左足が細くなり、マヒして歩けない。「国のために戦争に行ったのに、こんな体になってしまった。治療法がないのがつらい」。世話をしてくれた妻に先立たれ、国からのわずかな傷病手当でひとり暮らしをしている。
ベトナム戦争は現在も、韓国の人々に重い影を落としている。
◇多くの国が派兵
ベトナム戦争は、冷戦下で多くの国がかかわった国際的な戦争だった。社会主義を掲げる北ベトナムには、中国が防空作戦部隊や道路建設部隊など、旧ソ連も軍事顧問らを派遣、北朝鮮も空軍パイロットを派遣している。
アメリカは東南アジアにおける共産主義の拡大を阻止するため、54年に軍事同盟である東南アジア条約機構(SEATO)を結成した。南ベトナムにはアメリカ、韓国に加え、台湾やスペイン、SEATO加盟国のオーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、タイも派兵した。
日本は戦闘には参加しなかったが、アメリカの要請もあり南ベトナムに経済援助を行った。72年までアメリカの占領下に置かれた沖縄の基地からは、米軍がベトナムに出撃した。日米安保体制のもとで横須賀や佐世保など本土の米軍基地も補給や修理など重要な役目を担い、ベトナムでけがをした米兵は日本で治療を受けた。
60年代後半には、アメリカやヨーロッパで反戦運動が高まった。日本でも作家の故・小田実氏らが65年に「ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)」を結成し、反戦運動をリードした。
>なぜ、武装していない人をたくさん殺したのか。
朝鮮人だからですよ。
>韓国軍は虐殺について、きちんとした真相調査をしていない。「包括的な過去の清算」を掲げてきた盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は、軍事政権による人権侵害の調査などを進めてきたが、なおこの問題に手をつけるまでには至っていない。
徹底究明せよ!
ソウル市内に住む金泰根(キム・テグン)さん(62)は、65年から2年間、猛虎部隊の一員として派遣された。帰国してまもなく、頭が痛くなり意識を失った。入退院を繰り返し、仕事もできない。枯れ葉剤の影響で左足が細くなり、マヒして歩けない。「国のために戦争に行ったのに、こんな体になってしまった。治療法がないのがつらい」。世話をしてくれた妻に先立たれ、国からのわずかな傷病手当でひとり暮らしをしている。
ベトナム戦争は現在も、韓国の人々に重い影を落としている。
◇多くの国が派兵
ベトナム戦争は、冷戦下で多くの国がかかわった国際的な戦争だった。社会主義を掲げる北ベトナムには、中国が防空作戦部隊や道路建設部隊など、旧ソ連も軍事顧問らを派遣、北朝鮮も空軍パイロットを派遣している。
アメリカは東南アジアにおける共産主義の拡大を阻止するため、54年に軍事同盟である東南アジア条約機構(SEATO)を結成した。南ベトナムにはアメリカ、韓国に加え、台湾やスペイン、SEATO加盟国のオーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、タイも派兵した。
日本は戦闘には参加しなかったが、アメリカの要請もあり南ベトナムに経済援助を行った。72年までアメリカの占領下に置かれた沖縄の基地からは、米軍がベトナムに出撃した。日米安保体制のもとで横須賀や佐世保など本土の米軍基地も補給や修理など重要な役目を担い、ベトナムでけがをした米兵は日本で治療を受けた。
60年代後半には、アメリカやヨーロッパで反戦運動が高まった。日本でも作家の故・小田実氏らが65年に「ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)」を結成し、反戦運動をリードした。
>なぜ、武装していない人をたくさん殺したのか。
朝鮮人だからですよ。
>韓国軍は虐殺について、きちんとした真相調査をしていない。「包括的な過去の清算」を掲げてきた盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は、軍事政権による人権侵害の調査などを進めてきたが、なおこの問題に手をつけるまでには至っていない。
徹底究明せよ!
これは メッセージ 6481 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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