成熟した関係を目指すニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/02 05:46 投稿番号: [6474 / 10735]
日韓、成熟した関係を目指す
李・韓国次期大統領と会見
2008年02月02日03時00分
韓国の李明博(イ・ミョンバク)・次期大統領(66)は1日、ソウル市内の執務室で朝日新聞の船橋洋一主筆ら日米韓の3紙の代表と会見した。李氏は「福田首相はアジア重視外交だ。(歴史問題で)具体的要求をするより、成熟した関係になろうと思う」と述べ、日韓関係を早期に修復したい意向を示した。天皇陛下の訪韓を「歓迎する」と表明。北朝鮮の核問題では「任期中に北の核を廃棄させ経済自立の環境を整備する」と述べたうえで、「核問題で成果があれば何度でも南北首脳会談に臨む」と強調した。
会見したのは朝日新聞のほか、韓国の東亜日報と米ウォールストリート・ジャーナル。12月の大統領選で当選後、李氏が内外の個別メディアの会見に応じるのは初めて。
李氏は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が重視した歴史認識問題について「専門家が開かれた心で討論すればよい」として外交問題にすべきではないとの考えを表明。「日本は経済大国に似合う成熟した外交ができる。歴史問題は自らの判断に任せる」とも語り、日本の政治指導者が韓国を刺激する動きを自制するよう暗に促した。
25日の就任式に福田首相が出席するとの見通しを示したうえで「答礼訪問する」と早期訪日の意思を明らかにし、首脳シャトル外交を復活させる考えを表明した。天皇訪韓問題では「制限があるとは思っていない」と、実現に期待を示した。
また、「北の核(保有)を認めれば北東アジアに核競争が起きる」などとして容認しない考えを改めて強調。「韓(朝鮮)半島が非核化され、北が開放社会になれば、韓国も国際社会も支援する」と述べ、核放棄が支援の条件となるとの考えを示した。「核放棄が北の経済再生や政治体制の維持につながることを説得したい」とも述べた。
盧政権が進めてきた南北経済協力事業について李氏は「非核化を前提に妥当性や経済性、財政問題、国民合意を総合し判断する」と述べ、一部を見直す考えを示した。一方で金剛山観光や開城工業団地など進行中の事業はできる限り継続していくと語った。
北朝鮮による日本人拉致問題については「理解するが、この問題は(北朝鮮の核問題をめぐる)6者協議が進展すれば同時に解決するのではないか」と語るにとどめた。
李氏は「米韓関係を強化すれば南北関係もよくなる」として盧政権で不協和音が目立った米韓関係を再構築する考えを表明。03年以来、公式協議がない北朝鮮の核問題での日米韓の監督・調整グループ会合(TCOG)の再開などに関しては「韓米日関係を正常化するのは自然なことだ」と述べる一方、中ロとの関係強化にも言及し、配慮をみせた。
>会見したのは朝日新聞のほか、韓国の東亜日報と米ウォールストリート・ジャーナル。
ををを、豪華!!!
オオニシは何故ハズされたのか?
2008年02月02日03時00分
韓国の李明博(イ・ミョンバク)・次期大統領(66)は1日、ソウル市内の執務室で朝日新聞の船橋洋一主筆ら日米韓の3紙の代表と会見した。李氏は「福田首相はアジア重視外交だ。(歴史問題で)具体的要求をするより、成熟した関係になろうと思う」と述べ、日韓関係を早期に修復したい意向を示した。天皇陛下の訪韓を「歓迎する」と表明。北朝鮮の核問題では「任期中に北の核を廃棄させ経済自立の環境を整備する」と述べたうえで、「核問題で成果があれば何度でも南北首脳会談に臨む」と強調した。
会見したのは朝日新聞のほか、韓国の東亜日報と米ウォールストリート・ジャーナル。12月の大統領選で当選後、李氏が内外の個別メディアの会見に応じるのは初めて。
李氏は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が重視した歴史認識問題について「専門家が開かれた心で討論すればよい」として外交問題にすべきではないとの考えを表明。「日本は経済大国に似合う成熟した外交ができる。歴史問題は自らの判断に任せる」とも語り、日本の政治指導者が韓国を刺激する動きを自制するよう暗に促した。
25日の就任式に福田首相が出席するとの見通しを示したうえで「答礼訪問する」と早期訪日の意思を明らかにし、首脳シャトル外交を復活させる考えを表明した。天皇訪韓問題では「制限があるとは思っていない」と、実現に期待を示した。
また、「北の核(保有)を認めれば北東アジアに核競争が起きる」などとして容認しない考えを改めて強調。「韓(朝鮮)半島が非核化され、北が開放社会になれば、韓国も国際社会も支援する」と述べ、核放棄が支援の条件となるとの考えを示した。「核放棄が北の経済再生や政治体制の維持につながることを説得したい」とも述べた。
盧政権が進めてきた南北経済協力事業について李氏は「非核化を前提に妥当性や経済性、財政問題、国民合意を総合し判断する」と述べ、一部を見直す考えを示した。一方で金剛山観光や開城工業団地など進行中の事業はできる限り継続していくと語った。
北朝鮮による日本人拉致問題については「理解するが、この問題は(北朝鮮の核問題をめぐる)6者協議が進展すれば同時に解決するのではないか」と語るにとどめた。
李氏は「米韓関係を強化すれば南北関係もよくなる」として盧政権で不協和音が目立った米韓関係を再構築する考えを表明。03年以来、公式協議がない北朝鮮の核問題での日米韓の監督・調整グループ会合(TCOG)の再開などに関しては「韓米日関係を正常化するのは自然なことだ」と述べる一方、中ロとの関係強化にも言及し、配慮をみせた。
>会見したのは朝日新聞のほか、韓国の東亜日報と米ウォールストリート・ジャーナル。
ををを、豪華!!!
オオニシは何故ハズされたのか?
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