アボリジニの親子隔離、豪政府が謝罪へ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/31 17:02 投稿番号: [6452 / 10735]
先住民アボリジニの親子隔離政策、豪政府が公式謝罪へ
【シドニー=新居益】オーストラリア政府は30日、親子強制隔離政策で被害を受けた先住民アボリジニに対し、ラッド首相が2月13日に議会で公式に謝罪すると明らかにした。
豪州では昨年11月の総選挙で、労働党のラッド政権に交代しており、今回の謝罪は政権による歴史見直し政策の一環とみられる。謝罪は総選挙後初めて招集される議会の冒頭で行い、アボリジニ社会を支援する各種政策を実施するという。ただ、直接的な金銭補償はしない方針だ。
豪政府は、1890年から1970年前後まで白人とアボリジニとの間に生まれた子を親から引き離し、養護施設や白人家庭で養育させた。約10万人が対象になったとされ、「盗まれた世代」とも呼ばれる。豪政府が97年に発表した調査報告は、政府に対し、家族や文化を奪われ「心の傷」を負った被害者への謝罪と補償を勧告したが、当時のハワード首相(保守連合)は拒否していた。
アボリジニの人口は現在、豪州全体の約2%に当たる約45万人。
(2008年1月30日22時47分 読売新聞)
この豪州を有り難がる朝鮮人が結構多い。
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