「公式謝罪」のための運動展開
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/09 07:40 投稿番号: [4883 / 10735]
ドブネズミ、活動活発化。
ペスト予防のため、根絶すべし。
「慰安婦」問題 米下院での決議採択、日本首相の謝罪 国会決議を
日本の市民、団体、野党 「公式謝罪」のための運動展開
米下院本会議で、日本軍「慰安婦」関連決議案が採択された(7月30日)ことに対し、アジア各国の運動団体は支持歓迎の声明を発表、国際的な連帯のさらなる強化を目指し活動を展開していく立場を表明している。
閣議決定の実現を
米下院本会議での決議採決を受けて記者会見を行う市民団体のメンバーら(7月31日)
日本軍「慰安婦」問題について謝罪すべき当事国である日本では7月31日、日本の過去清算を求める活動を繰り広げてきた市民団体が相ついで米下院本会議での決議案採択を歓迎する声明を発表した。
この日、これまで「慰安婦」被害者の裁判を支援し、実態調査・研究に取り組むなど日本軍「慰安婦」問題を追及してきた日本の戦争責任資料センター、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW−NETジャパン)、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)が参院議員会館で記者会見を行い、日本政府に謝罪、賠償するよう求めた。記者会見に先立ち、同団体の代表らは、謝罪の具体的内容に言及した「提言」を安倍首相にあてて内閣府に提出した。32の市民団体が賛同した。
WAM館長の西野瑠美子さんは記者会見で、「米国の言うことを聞けというのではない。国際社会が日本の謝罪を注視している。首相、政府がきちんと向き合ってほしい」と訴えた。
「提言」はまず、日本軍および日本政府が植民地や占領地の女性を強制的に性奴隷状態においたこと、それが違法だったことを認め、そして日本政府または国会が閣議決定や国会決議など公的な形で国家責任を明らかにした謝罪を表明することなどを求めている。
「提言」に賛同し、歓迎声明を出した各市民団体は、日本政府に謝罪を求める活動を引き続き行っていく予定だ。アジア各国の団体もそれぞれの連帯を強化し、日本政府に行動を促す国際世論形成のため、さらに積極的な活動を繰り広げていく計画をたてている。
一方、今夏の参議院選挙で過半数を占めた野党も米下院本会議の決議を支持し、自国の責任を明確にするため行動していくことを表明している。
社会民主党の福島みずほ党首は7月31日、市民団体の記者会見であいさつし、参議院で日本軍「慰安婦」関連法案を通過させたいと語り、「河野談話」の内容を継ぐ閣議決定も実現させなければならないと述べた。
2に続きます。
ペスト予防のため、根絶すべし。
「慰安婦」問題 米下院での決議採択、日本首相の謝罪 国会決議を
日本の市民、団体、野党 「公式謝罪」のための運動展開
米下院本会議で、日本軍「慰安婦」関連決議案が採択された(7月30日)ことに対し、アジア各国の運動団体は支持歓迎の声明を発表、国際的な連帯のさらなる強化を目指し活動を展開していく立場を表明している。
閣議決定の実現を
米下院本会議での決議採決を受けて記者会見を行う市民団体のメンバーら(7月31日)
日本軍「慰安婦」問題について謝罪すべき当事国である日本では7月31日、日本の過去清算を求める活動を繰り広げてきた市民団体が相ついで米下院本会議での決議案採択を歓迎する声明を発表した。
この日、これまで「慰安婦」被害者の裁判を支援し、実態調査・研究に取り組むなど日本軍「慰安婦」問題を追及してきた日本の戦争責任資料センター、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW−NETジャパン)、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)が参院議員会館で記者会見を行い、日本政府に謝罪、賠償するよう求めた。記者会見に先立ち、同団体の代表らは、謝罪の具体的内容に言及した「提言」を安倍首相にあてて内閣府に提出した。32の市民団体が賛同した。
WAM館長の西野瑠美子さんは記者会見で、「米国の言うことを聞けというのではない。国際社会が日本の謝罪を注視している。首相、政府がきちんと向き合ってほしい」と訴えた。
「提言」はまず、日本軍および日本政府が植民地や占領地の女性を強制的に性奴隷状態においたこと、それが違法だったことを認め、そして日本政府または国会が閣議決定や国会決議など公的な形で国家責任を明らかにした謝罪を表明することなどを求めている。
「提言」に賛同し、歓迎声明を出した各市民団体は、日本政府に謝罪を求める活動を引き続き行っていく予定だ。アジア各国の団体もそれぞれの連帯を強化し、日本政府に行動を促す国際世論形成のため、さらに積極的な活動を繰り広げていく計画をたてている。
一方、今夏の参議院選挙で過半数を占めた野党も米下院本会議の決議を支持し、自国の責任を明確にするため行動していくことを表明している。
社会民主党の福島みずほ党首は7月31日、市民団体の記者会見であいさつし、参議院で日本軍「慰安婦」関連法案を通過させたいと語り、「河野談話」の内容を継ぐ閣議決定も実現させなければならないと述べた。
2に続きます。
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