朝鮮人の説教強盗2
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/30 13:40 投稿番号: [4604 / 10735]
まずは、弁護人からの質問。
弁護人 「起訴されている内容は、すべてあなたがやったことに間違いはないんですね」
被告人 「はい、間違いございません」
多少の外国語なまりがあるものの、通訳を必要としない流ちょうな日本語です。ま、被害者に説教してたんだから当然か。
弁護人 「マンションに侵入する際、合鍵を使用していますが、どうやって作るんですか?」
被告人 「私が作っていたのはディスクシリンダーなんですが、(鍵穴の)中には板が10枚入っています。その板1枚で5つのパターンの鍵が必要なんです。その板が10枚ですから、5×5×5×5×5×5×5×5×5×5の、5の10乗。1000万通り以上もあるわけです(※実際は976万5625通りで1000万以下)。だから、私は作りやすいオートロックのマンションの方を作っていたんです」
喜々として合鍵の作り方を語っている被告人の発言をさえぎって、裁判官が、
裁判官 「え? オートロックの方が作りやすい?」
この裁判官がオートロックのマンションにお住まいなんでしょうか。興味本位での質問のようでした。
弁護人 「なぜ、オートロックマンションの方が作りやすいですか?」
被告人 「オートロックの場合は…(※模倣犯が出ると困るので詳細は伏せます。その種のマンションに住んでる方はお気をつけください)…なので、作りやすいんです」
弁護人 「なぜ、そんなことになってるんでしょう?」
被告人 「今まで、100種類以上の鍵を作ってきましたが…、企業の手抜きじゃないかと思います」
合鍵強盗犯のプロが語る、オートロックマンションの欠陥。法廷内の全員が驚くとともに、ため息を漏らしている感じです。
弁護人 「そういうマンション以外の合鍵も作っていますけど、それはなぜですか?」
被告人 「さっきも申しましたが、10枚の板が入っているのが普通なんですが、1枚とか2枚抜けているものがあるんですね。板が1枚ないだけで、5の9乗(195万3125通り)で5倍作りやすくなるわけです。2枚抜けていれば、5の8乗(39万625通り)でさらに作りやすくなります」
弁護人 「10枚入っているか分かるんですか?」
被告人 「鍵穴に(合鍵の元になる金属を)跡が残るので、それを見れば“板が抜けているな”とわかります」
弁護人 「その合鍵は、簡単に作れるものなんですか?」
被告人 「工具で合鍵を(手作業で)削るわけですから、大変きつい作業でございまして。簡単に作れるもんじゃないです!」
反省しているからこそ、ここまで正直にしゃべってるんだろうけど「きつい仕事」って言い分はどうなのよ。
弁護人 「時間はどれくらいかかるんですか?」
被告人 「1本作るのに、1時間35分かかります」
弁護人 「なるほど。で、板が抜けている鍵があることを知ったのは、なぜですか?」
被告人 「99年に特許のためにディスクシリンダーを買って分解したところ、欠陥を発見しました」
弁護人 「何個買って、欠陥はどれくらい出ました?」
被告人 「50個以上買いましたが、半分以上板が抜かれていました。中には、3枚も抜かれているシリンダーもございました」
弁護人 「なぜ、抜いているんでしょうか?」
被告人 「コスト削減のためだと思います。これは会社の不祥事だと思って、メールを送ったこともあります」
これがすべてほんとのことなら、すごいことだ。合鍵強盗の裁判って少なくないけど、ここまであけすけに被告人が鍵の構造を語るのは珍しい話。すると、
弁護人 「この裁判で、すべて話すのはなぜですか?」
被告人 「ピッキング(が報道されて)から10年もたっているのに、欠陥に関しては全く触れられていません。今も、年2000件のピッキング被害があります。それらを減らすために言いたかった…。手抜きシリンダーがこの世からなくなることを祈っています」
欠陥が事実なら、ごもっともの意見なんだけど、お前が言うなよ!って話ですね。
3まで行っちゃいます。
弁護人 「起訴されている内容は、すべてあなたがやったことに間違いはないんですね」
被告人 「はい、間違いございません」
多少の外国語なまりがあるものの、通訳を必要としない流ちょうな日本語です。ま、被害者に説教してたんだから当然か。
弁護人 「マンションに侵入する際、合鍵を使用していますが、どうやって作るんですか?」
被告人 「私が作っていたのはディスクシリンダーなんですが、(鍵穴の)中には板が10枚入っています。その板1枚で5つのパターンの鍵が必要なんです。その板が10枚ですから、5×5×5×5×5×5×5×5×5×5の、5の10乗。1000万通り以上もあるわけです(※実際は976万5625通りで1000万以下)。だから、私は作りやすいオートロックのマンションの方を作っていたんです」
喜々として合鍵の作り方を語っている被告人の発言をさえぎって、裁判官が、
裁判官 「え? オートロックの方が作りやすい?」
この裁判官がオートロックのマンションにお住まいなんでしょうか。興味本位での質問のようでした。
弁護人 「なぜ、オートロックマンションの方が作りやすいですか?」
被告人 「オートロックの場合は…(※模倣犯が出ると困るので詳細は伏せます。その種のマンションに住んでる方はお気をつけください)…なので、作りやすいんです」
弁護人 「なぜ、そんなことになってるんでしょう?」
被告人 「今まで、100種類以上の鍵を作ってきましたが…、企業の手抜きじゃないかと思います」
合鍵強盗犯のプロが語る、オートロックマンションの欠陥。法廷内の全員が驚くとともに、ため息を漏らしている感じです。
弁護人 「そういうマンション以外の合鍵も作っていますけど、それはなぜですか?」
被告人 「さっきも申しましたが、10枚の板が入っているのが普通なんですが、1枚とか2枚抜けているものがあるんですね。板が1枚ないだけで、5の9乗(195万3125通り)で5倍作りやすくなるわけです。2枚抜けていれば、5の8乗(39万625通り)でさらに作りやすくなります」
弁護人 「10枚入っているか分かるんですか?」
被告人 「鍵穴に(合鍵の元になる金属を)跡が残るので、それを見れば“板が抜けているな”とわかります」
弁護人 「その合鍵は、簡単に作れるものなんですか?」
被告人 「工具で合鍵を(手作業で)削るわけですから、大変きつい作業でございまして。簡単に作れるもんじゃないです!」
反省しているからこそ、ここまで正直にしゃべってるんだろうけど「きつい仕事」って言い分はどうなのよ。
弁護人 「時間はどれくらいかかるんですか?」
被告人 「1本作るのに、1時間35分かかります」
弁護人 「なるほど。で、板が抜けている鍵があることを知ったのは、なぜですか?」
被告人 「99年に特許のためにディスクシリンダーを買って分解したところ、欠陥を発見しました」
弁護人 「何個買って、欠陥はどれくらい出ました?」
被告人 「50個以上買いましたが、半分以上板が抜かれていました。中には、3枚も抜かれているシリンダーもございました」
弁護人 「なぜ、抜いているんでしょうか?」
被告人 「コスト削減のためだと思います。これは会社の不祥事だと思って、メールを送ったこともあります」
これがすべてほんとのことなら、すごいことだ。合鍵強盗の裁判って少なくないけど、ここまであけすけに被告人が鍵の構造を語るのは珍しい話。すると、
弁護人 「この裁判で、すべて話すのはなぜですか?」
被告人 「ピッキング(が報道されて)から10年もたっているのに、欠陥に関しては全く触れられていません。今も、年2000件のピッキング被害があります。それらを減らすために言いたかった…。手抜きシリンダーがこの世からなくなることを祈っています」
欠陥が事実なら、ごもっともの意見なんだけど、お前が言うなよ!って話ですね。
3まで行っちゃいます。
これは メッセージ 4603 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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