朝鮮人の説教強盗1
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/30 13:24 投稿番号: [4603 / 10735]
韓国人説教強盗「日本は滅びる」
ゴールデンウイークってことで、来週はこのコーナーはお休みです。なので、公判予定は来週分を載せておきます。
3月に発行されているのは知ってたんだけど、ついに購入しましたよ、「裁判員になりました〜疑惑と真実の間で〜」。日本弁護士連合会が監修して、漫画「家裁の人」の毛利甚八さんが原作の裁判員漫画ですよ。ウワサには聞いていたけど、すごい内容だ、なぜか、ロックスターが裁判員に選ばれたり、「法廷でうそをつく被告人をたくさん見てきた」と発言して、素人の裁判員に怒られる裁判官。裁判官をちょっと悪い人ととして扱いつつ、裁判員制度を説明する書物は多分、これ以外にないんじゃないか? 実際、裁判員制度が始まったら、もっと驚くようなことが起こるかもしれないけど、「事実は小説より奇なり」なんて言うしね。とにかく、興味のある方は、読んでみてくださいな。なんと、1冊100円。
さて、今回は4月24日に行われた李仁星こと李辰世(イ・ジンセ=韓国)被告人の裁判の話。罪名は住居侵入・窃盗・強盗致傷・強盗・窃盗未遂・強制わいせつなどなど…。初公判が06年の9月5日で、追起訴が多すぎて把握できていません。
逮捕のきっかけになったのは05年8月、東京・渋谷区でひとり暮らしの女性宅に強盗に入り、キャッシュカードなどを奪った事件。李は銀行のATMが稼動するまで4時間に渡って居座り、しばり上げた女性の恐怖心を和らげるために肩をもむなどしてから逃走。その際、女性が「再発行の手続きが面倒なので、キャッシューカードだけは返して」と懇願したため、翌日カードを封筒に入れて、女性宅に郵送した。
犯行時、李は特徴のあるリュックサックを背負っており、事件後、捜査員にJR渋谷駅で同じリュックサックを背負っているところを発見されてしまった。職務質問を受け、被害女性宅に郵送した手紙の切手から採取されただ液のDNAが一致したので、逮捕された。
そして、逮捕から約1カ月後に再逮捕された。これも別の女性宅に強盗に入ったという事件で、この女性の部屋にも5時間近く居座り「同じ姿勢でつらいだろう」と両手をしばった女性の肩や背中をマッサージ。「この国は寂しい。(女性は)結婚しないし、子供も生まない。この国は滅びる」などと説教、最後は握手して去ったという。
卑劣な犯罪者に「この国は滅びる」と心配されてもなあ。というか、他人の国を心配するより、自分の国を心配した方がいいんじゃない? 2005年の合計特殊出生率を日本と韓国で比較すると日本が1・26、韓国は1・08で韓国の方が低いんだけど(資料は韓国統計庁など)。
さらに、3カ月後には李がらみでユニークなニュースが伝えられた。李が自分で考案したピッキング対策の鍵を売り出そうと特許を申請していたことが警視庁の調べで分かったというもの。伝えられたところによると、李は狙った部屋の合鍵を作っては、深夜や未明に強盗に押し入るという犯行を繰り返していたが、習得した鍵の技術を悪用して特許申請したらしい。
ツッコミどころが多すぎる事件です。切手に付着しただ液のDNAが決め手となる科学捜査のすごさ、キャッシュカードを返却した謎、自分で被害者をしばっておきながらマッサージ、そして、ピッキング対策の鍵の特許申請。あまりにドラマ的で不可解なんだけど、裁判の方がすごかった。ここ数年で、印象に残った裁判の1つですね。
ということで、この裁判のクライマックスである3月14日と4月24日に行われた被告人質問を合わせた傍聴記です。
この「面白い」記事は2に続きます。
ゴールデンウイークってことで、来週はこのコーナーはお休みです。なので、公判予定は来週分を載せておきます。
3月に発行されているのは知ってたんだけど、ついに購入しましたよ、「裁判員になりました〜疑惑と真実の間で〜」。日本弁護士連合会が監修して、漫画「家裁の人」の毛利甚八さんが原作の裁判員漫画ですよ。ウワサには聞いていたけど、すごい内容だ、なぜか、ロックスターが裁判員に選ばれたり、「法廷でうそをつく被告人をたくさん見てきた」と発言して、素人の裁判員に怒られる裁判官。裁判官をちょっと悪い人ととして扱いつつ、裁判員制度を説明する書物は多分、これ以外にないんじゃないか? 実際、裁判員制度が始まったら、もっと驚くようなことが起こるかもしれないけど、「事実は小説より奇なり」なんて言うしね。とにかく、興味のある方は、読んでみてくださいな。なんと、1冊100円。
さて、今回は4月24日に行われた李仁星こと李辰世(イ・ジンセ=韓国)被告人の裁判の話。罪名は住居侵入・窃盗・強盗致傷・強盗・窃盗未遂・強制わいせつなどなど…。初公判が06年の9月5日で、追起訴が多すぎて把握できていません。
逮捕のきっかけになったのは05年8月、東京・渋谷区でひとり暮らしの女性宅に強盗に入り、キャッシュカードなどを奪った事件。李は銀行のATMが稼動するまで4時間に渡って居座り、しばり上げた女性の恐怖心を和らげるために肩をもむなどしてから逃走。その際、女性が「再発行の手続きが面倒なので、キャッシューカードだけは返して」と懇願したため、翌日カードを封筒に入れて、女性宅に郵送した。
犯行時、李は特徴のあるリュックサックを背負っており、事件後、捜査員にJR渋谷駅で同じリュックサックを背負っているところを発見されてしまった。職務質問を受け、被害女性宅に郵送した手紙の切手から採取されただ液のDNAが一致したので、逮捕された。
そして、逮捕から約1カ月後に再逮捕された。これも別の女性宅に強盗に入ったという事件で、この女性の部屋にも5時間近く居座り「同じ姿勢でつらいだろう」と両手をしばった女性の肩や背中をマッサージ。「この国は寂しい。(女性は)結婚しないし、子供も生まない。この国は滅びる」などと説教、最後は握手して去ったという。
卑劣な犯罪者に「この国は滅びる」と心配されてもなあ。というか、他人の国を心配するより、自分の国を心配した方がいいんじゃない? 2005年の合計特殊出生率を日本と韓国で比較すると日本が1・26、韓国は1・08で韓国の方が低いんだけど(資料は韓国統計庁など)。
さらに、3カ月後には李がらみでユニークなニュースが伝えられた。李が自分で考案したピッキング対策の鍵を売り出そうと特許を申請していたことが警視庁の調べで分かったというもの。伝えられたところによると、李は狙った部屋の合鍵を作っては、深夜や未明に強盗に押し入るという犯行を繰り返していたが、習得した鍵の技術を悪用して特許申請したらしい。
ツッコミどころが多すぎる事件です。切手に付着しただ液のDNAが決め手となる科学捜査のすごさ、キャッシュカードを返却した謎、自分で被害者をしばっておきながらマッサージ、そして、ピッキング対策の鍵の特許申請。あまりにドラマ的で不可解なんだけど、裁判の方がすごかった。ここ数年で、印象に残った裁判の1つですね。
ということで、この裁判のクライマックスである3月14日と4月24日に行われた被告人質問を合わせた傍聴記です。
この「面白い」記事は2に続きます。
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