日本人になりすます
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/14 08:51 投稿番号: [4512 / 10735]
2児拉致工作員の女、日本人装う
実在名義の旅券使用
2007年04月14日06時08分
北朝鮮工作員によるとみられる2児拉致事件で、主犯格とされる工作員の女(59)が拉致計画の連絡・調整で74年に日本と北朝鮮を行き来した際、実在する日本人名義の旅券で別人になりすます「背乗り」と呼ばれる手口を使っていたことが13日、警視庁公安部と兵庫県警の共同捜査本部の調べでわかった。蓮池薫さん夫妻の拉致事件に関与した工作員の男も同じ手口を利用しており、捜査本部は北朝鮮の工作活動の一端を示すものとして、女の旅券取得の経緯に関心を寄せている。
調べでは、工作員の女は74年4月に北朝鮮国内で、北海道帯広市出身で当時埼玉県内に住んでいた主婦渡辺秀子さん(失跡当時32)の子ども2人を拉致するよう指示され、帰国後、実行役にその指示内容を伝えたとされる。この際、女は実在する日本人女性名義の旅券を使って、欧州経由で北朝鮮に渡っていたという。
旅券は、約3カ月前に不正取得しており、北朝鮮への渡航直前には、旅券が実際に使えるかどうかを試すため、海外へのグループツアーにも参加していた。女は朝鮮籍で、それまで北朝鮮と行き来する際は工作船を使っていたという。
北朝鮮工作員による背乗りは、海外渡航や「対南(韓国)工作活動」をしやすい日本人になりすます手口として広がり、蓮池さん夫妻拉致などの容疑で国際手配された元工作員チェ・スンチョル容疑者が72年に初めて成功したとされる。
日本潜伏中の88年に逮捕されたよど号メンバー(53)も、この主犯格の女が役員を務めていた貿易会社「ユニバース・トレイディング」(東京都品川区、すでに解散)の社員の親族になりすましていた。女はすでに北朝鮮に出国していたが、以前からこの親族を「なりすまし」の対象として関心を示していたといい、捜査本部は女がこの「背乗り」にも何らかの形で関与していた可能性があるとみている。
中田日本君と変わらないじゃないか!
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