「2.13」履行の教訓は言行一致 3
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/03/29 20:48 投稿番号: [4428 / 10735]
行動計画は完了」
しかし、9.19共同声明の履行において大きく落胆、失望する必要はなさそうだ。
今会談で朝鮮が米国の言行不一致を正すためにBDA問題で頑強な立場を固守したのは、「2.13共同文書」を誠実に履行する準備が完了したからだと考えられるからだ。朝鮮はすでに「行動」を決断し、それに見合う米国の「行動」を確かめようとしたのだろう。
BDA問題が解決すれば、再開される6者会談では「2.13共同文書」の履行計画が具体化されるようになる。6者が合意した時間表を守れるか否かは「2.13共同文書」履行の当事者、とくに米国がそれに明示された敵視政策転換に関する公約を実践していく意志をどれだけ固めて会談に出てくるかにかかっている。
朝鮮代表団が北京を発った日、朝鮮外務省スポークスマンが、米国と南朝鮮が繰り広げる合同軍事演習が「2月13日の6者会談で苦労のすえにもたらされた合意履行と会談の進展プロセスに影を落とす危険きわまりない挑発行為である」と、指摘した意味を肝に銘ずる必要がある。
朝鮮は「行動対行動」原則が貫徹されるなら「2.13共同文書」履行の速度をあげることを惜しまないだろう。米国が今回の会談の教訓を踏まえて、より積極的な対応策を講じていくことが求められている。(金志永記者)
[朝鮮新報 2007.3.28]
だけど・・・
自分は守らず、他人には要求。
朝鮮民族皆同じ。
これは メッセージ 4427 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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