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6カ国協議は大成功だったニダ1

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/22 19:31 投稿番号: [4275 / 10735]
第5回6者会談第3ラウンド   非核化に向けた第一歩

朝鮮   寧辺核施設閉鎖、封印/朝米関係正常化会談開始

  【平壌発=金志永記者】朝鮮半島非核化の原則と方法が明示された9.19共同声明が履行段階に移った。8日から13日まで北京で行われた第5回6者会談第3ラウンドで、朝米をはじめとする各国は共同声明履行の初期段階行動措置を集中的に討議し、合意内容を盛った文書を発表した。朝米両国の敵対関係清算と信頼醸成を核とする9.19共同声明の公約が行動に移されることによって、東北アジアは新しい秩序改編の局面を迎えることになった。

信頼構築の行動

第5回6者会談第3ラウンドに参加した朝鮮側代表団

  朝鮮は9.19共同声明に沿い、自国の核放棄と米国の敵視政策放棄を「行動対行動」の原則に基づいて実現し、朝鮮半島非核化の目標を達成していく立場を堅持している。

  今会談で合意されたのは、そのような同時行動の初期の措置だ。合意内容には幾つかの特徴がある。

  一つは、それぞれの行動が互いに調整され、朝米信頼醸成の段階的な構築につながっているという点だ。

  朝鮮は、9.19共同声明履行の初期段階で寧辺の核施設を稼動停止および封印し、国際原子力機関(IAEA)の監視と検証を受ける。また、すべての核計画の一覧表を作成し6者会談参加国と協議する。

  一方、米国は朝鮮との関係正常化のための2国間協議を始める。優先議題として、朝鮮に対する「テロ支援国家」指定解除、「対敵国通商法」適用の終了作業を行う。

60日以内に開始

  去年10月に朝鮮が核実験を行って以降、米国の朝鮮に対するアプローチはそれまでとは異なるようになった。

  1年以上中断された6者会談が再開されると、米国はブッシュ政権になってから一貫して拒絶してきた朝鮮との2国間対話に応じ、6者会談の枠組みを維持することに関心を払うようになった。

  一方で、朝鮮は金桂官外務次官が指摘したように、米国の政策転換意志を基準にして多くの問題を判断している。

東北アジアの変化

  初期措置のための合意内容のもう一つの特徴は、それぞれの行動が互いに連動し、6者の新しい協調を導き出しているという点だ。

  9.19共同声明の履行は今後、東北アジア諸国間の関係の変化を伴うことになる。今会談の合意は、6者会談のすべての参加国に行動義務を付与した。朝鮮に対する敵視路線を追求している日本も例外ではない。

  会談で各国は朝鮮に対する支援を「平等と平衡の原則に基づいて分担」することについて合意した。

  そして、初期措置が履行されるのに従い開催されることになる6者外相会談の議題は「東北アジア安保協力促進方案模索」だ。会談を準備する過程で、相互信頼のためのさまざまな肯定的措置が引き続き講じられるべきであろう。

  6者会談は非核化に向けた行動開始とともに、朝米関係のより大きな変化を予告している。


この不愉快な記事は2に続きます。
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