正規だけで15万もいるのか
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/17 08:08 投稿番号: [4243 / 10735]
民団への期待は大きい 新定住者から さまざまな声 2007-02-07
65年の韓日国交正常化以後、両国間の交流が活発になるにつれて留学、就業、結婚など、自分の意志で来日し、日本で定住するようになった新定住者が増え続け、現在推定15万人を数えるという。在日同胞社会の一つの勢力として定着したいわゆるニューカマー対策が急務だという声が多いことも、民団組職の強化のために彼らを受け入れなければならないという意見があるのも現実である。価値観の多様化とともに構造変化を続ける在日同胞社会の新しい構成員として、これから大きな役割を果たす可能性のある新定住者の意見を聞き、これらの声を在日同胞社会に反映させようと、在日韓国留学生連合会が韓国中央会館で開催した新年会会場で声を集めた。
在日同胞よありがとう 金徳先(89年入国、42歳、東京北区主婦)
日本で韓国人のアイデンティティーを持って韓国の国籍を持つ民団の人々。
異民族に排他的な日本という国で暮らしながら、母国語を忘れてしまうことはあってもその精神を最後まで捨てないという、その努力が本当にありがたい。
在外同胞は外国で住みながらその環境に同化されてしまう。そして私たちの言葉と文字を忘れてしまうと私たちは思わず後ろ指を差したりする。 民団の人々が韓国へ来る度に文句を言う人がいたら、民団本部へ行ってどれだけ多い方々が子孫たちに、我々の歴史と文化と精神を継承させようとしているか、必ず一度見るように頼みたい。
大韓民国を支持する日本居住韓国同胞団体である民団が民生安定、在日同胞の教養向上、国際親善などを提示して在日同胞全員をその構成員にすると宣言して発足してから61年の星霜が経った。
48の地方本部と300余の支部というネットワークを従えた民団は、在日韓国人の権益擁護等、実に数え切れない多くの事業を展開してきた。その結果、多くの改善も成し遂げた。
日本生まれでなく、専門的に日本を勉強していない、一主婦に過ぎない自分がこんなに在日を勉強したことは、毎週のように家に郵送されて来る民団新聞のお陰である。感謝している。
中にはこんな声も・・・
国籍より民族こそ優先 宋河昇(86年渡日、46歳、佑林建設日本支社長)
ただ民団の現実は、全然変化がなかったということだ。変化がなくては発展がない。世界のパラダイムは現在18カ月だと伝わっている。その期間内で先に変化すると発展するし、変わらなければ淘汰されてしまうのが現実である。
アメリカの市民権者と日本に帰化した人の差は何か…。正々堂々とではなく、帰化を隠して生活した過ちが一番大きいと思う。また、韓国政府と日本政府の差別と本人たちの被害意識も相当部分占めると思う。国民と民族は違う。
日本で居住して税金を納めて生活していれば「日本国民」として責任を果たさなければならないと思う。民族は変わらないものである。しつけで民族の魂と精神を植えていけば良いことであるので、国籍は構わないと思う。国民と民族を混同してはいけない。
英語「CHANGE」という変化の意味の単語から「G」を「C」に変えれば「CHANCE」即ち機会という意味になる。変化を通じて機会を捕捉し、その機会に粘り強い実行力をもって発展させていくのだ。
民団も在日も政府に対する対応も含めて。意識構造が変わらなければならないと思う。
在日韓国人としてアイデンティティーをもって正々堂々と生きるのも大事だが、金・李・朴を名乗る韓国系日本人として国会議員も出て、有名スポーツ選手も出るのが望ましい。今やその環境も整えてあると確信する。 従って、民団も韓国国籍にとどまらず、韓国系日本人も団長として迎え入れなければならない。能力があり、進取的で、発展可能性の高いリーダーシップを持って組職を導いていく人材を引き受けなければならない。
いつも対立ではなく抱擁する姿勢を維持しながら、日本内に存在する多くの外国定住者組職の大先輩として、リーダーシップを持って今までの経験を土台に前向きのモデルを提示するのが役目ではないか。
65年の韓日国交正常化以後、両国間の交流が活発になるにつれて留学、就業、結婚など、自分の意志で来日し、日本で定住するようになった新定住者が増え続け、現在推定15万人を数えるという。在日同胞社会の一つの勢力として定着したいわゆるニューカマー対策が急務だという声が多いことも、民団組職の強化のために彼らを受け入れなければならないという意見があるのも現実である。価値観の多様化とともに構造変化を続ける在日同胞社会の新しい構成員として、これから大きな役割を果たす可能性のある新定住者の意見を聞き、これらの声を在日同胞社会に反映させようと、在日韓国留学生連合会が韓国中央会館で開催した新年会会場で声を集めた。
在日同胞よありがとう 金徳先(89年入国、42歳、東京北区主婦)
日本で韓国人のアイデンティティーを持って韓国の国籍を持つ民団の人々。
異民族に排他的な日本という国で暮らしながら、母国語を忘れてしまうことはあってもその精神を最後まで捨てないという、その努力が本当にありがたい。
在外同胞は外国で住みながらその環境に同化されてしまう。そして私たちの言葉と文字を忘れてしまうと私たちは思わず後ろ指を差したりする。 民団の人々が韓国へ来る度に文句を言う人がいたら、民団本部へ行ってどれだけ多い方々が子孫たちに、我々の歴史と文化と精神を継承させようとしているか、必ず一度見るように頼みたい。
大韓民国を支持する日本居住韓国同胞団体である民団が民生安定、在日同胞の教養向上、国際親善などを提示して在日同胞全員をその構成員にすると宣言して発足してから61年の星霜が経った。
48の地方本部と300余の支部というネットワークを従えた民団は、在日韓国人の権益擁護等、実に数え切れない多くの事業を展開してきた。その結果、多くの改善も成し遂げた。
日本生まれでなく、専門的に日本を勉強していない、一主婦に過ぎない自分がこんなに在日を勉強したことは、毎週のように家に郵送されて来る民団新聞のお陰である。感謝している。
中にはこんな声も・・・
国籍より民族こそ優先 宋河昇(86年渡日、46歳、佑林建設日本支社長)
ただ民団の現実は、全然変化がなかったということだ。変化がなくては発展がない。世界のパラダイムは現在18カ月だと伝わっている。その期間内で先に変化すると発展するし、変わらなければ淘汰されてしまうのが現実である。
アメリカの市民権者と日本に帰化した人の差は何か…。正々堂々とではなく、帰化を隠して生活した過ちが一番大きいと思う。また、韓国政府と日本政府の差別と本人たちの被害意識も相当部分占めると思う。国民と民族は違う。
日本で居住して税金を納めて生活していれば「日本国民」として責任を果たさなければならないと思う。民族は変わらないものである。しつけで民族の魂と精神を植えていけば良いことであるので、国籍は構わないと思う。国民と民族を混同してはいけない。
英語「CHANGE」という変化の意味の単語から「G」を「C」に変えれば「CHANCE」即ち機会という意味になる。変化を通じて機会を捕捉し、その機会に粘り強い実行力をもって発展させていくのだ。
民団も在日も政府に対する対応も含めて。意識構造が変わらなければならないと思う。
在日韓国人としてアイデンティティーをもって正々堂々と生きるのも大事だが、金・李・朴を名乗る韓国系日本人として国会議員も出て、有名スポーツ選手も出るのが望ましい。今やその環境も整えてあると確信する。 従って、民団も韓国国籍にとどまらず、韓国系日本人も団長として迎え入れなければならない。能力があり、進取的で、発展可能性の高いリーダーシップを持って組職を導いていく人材を引き受けなければならない。
いつも対立ではなく抱擁する姿勢を維持しながら、日本内に存在する多くの外国定住者組職の大先輩として、リーダーシップを持って今までの経験を土台に前向きのモデルを提示するのが役目ではないか。
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