朝鮮民族

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懐かしやイブリガッコの団体さん

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/13 12:12 投稿番号: [3716 / 10735]
記事入力 : 2006/12/13 11:59

韓国人教師が学ぶ「日本の中の韓民族史」
朝鮮日報・新韓銀行主催「日本の中の韓民族史探訪」

  彼らは399年前に先祖が通った海路をたどった。皆それぞれが百済の王仁博士や阿直岐、高句麗の曇徴になり、朝鮮通信使の先祖らが通った海路を踏破した。12時間を超える航海の末、彼らは日本の古墳壁画で堂々たる姿で散策する高句麗の人々や、日本を代表する国宝・弥勒菩薩半跏思惟像に漂う新羅人の微笑、百済・新羅・高句麗に由来する日本の地名に出合った。

  朝鮮日報と新韓銀行が主催した「先生を海外へ…日本の中の韓民族(朝鮮民族)史探訪」は、今年で20回目を迎えた。1987年から毎年行われているこの探訪は、現在までに1万1000人余りの小中高校の教師と一般の歴史愛好家らに海外歴史探訪の機会を提供してきた。

  全国の小中高校の教師394人と一般人など、計500人余りが参加した今回の遺跡踏査は、今月5日に釜山港を出発し、6泊7日の日程で九州の各遺跡と日本の古都(飛鳥、奈良、京都)などをめぐった。それは、古代韓国が日本列島に及ぼした影響について、現場で直接調査する旅程だった。

  探訪団は、昼は遺跡をめぐり、夜は船上(2万3000トン級のクルーズ客船・ふじ丸)で講義を受けた。講師は、檀国大博物館の鄭永鎬(チョン・ヨンホ)館長兼客員教授、江原大の(ソン・スンチョル教授、韓国伝統文化学校の李道学(イ・ドハク)教授、詩人の鄭浩承(チョン・ホスン)さんらが務めた。この探訪に参加した先生たちは、日本で得た見聞を教え子らに伝えようと、行く先々でこまめにメモを取り、写真を撮った。

  慶州で教師をしているペク・スンギョンさんは「教科書や参考書を通じ、漠然と接していたものを直接見学することで、学生たちにもっとしっかりと教えられる自信がついた。歴史教師として“子供たちが韓国の歴史にもう少し愛情を持つように教えなければならない”という大きな宿題ができた」と語った。

  「歴史とは、過去に旅立つ旅行ではなく、現在の課題へと立ち返る帰還だ」と述べたある作家の言葉のように、探訪団員らは一つの大きな宿題を抱え、11日釜山港に到着した。

辛殷振(シン・ウンジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/13/20061213000030.html

やはり「狂気の世界」です。
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