中央日報様、ご謙遜を 1
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/12 17:24 投稿番号: [3704 / 10735]
<中央時評>本当に大韓民国の大統領ですか
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開を控えた敏感な時点に、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がまたも多くの言葉を吐き出している。大統領の海外歴訪の際に、海外在住韓国人との懇談会日程は儀礼的に必ず入る。海外に在住する韓国人を励まし、海外生活の苦情や本国への提案などを聴取する席だ。
盧大統領の就任以降、この海外在住韓国人との懇談会が、いつの間にか「問題となる発言」の出口になってしまった。大統領が海外に出ている間に国が静かになるどころか、今回はまたどこでどんな言葉を吐き出すのかと緊張するようになった。大統領も自ら「国内で人気もない者が外で変なことをしゃべったりすると、また人気が下がるからしゃべるなと言われている」という夫人・権良淑(クォン・ヤンスク)氏の言葉を、自ちょう的に伝えているくらいだから、この多弁さもまた病気なのだろうか。
北朝鮮から「核放棄の決断」を引き出すためには、関係国との連携が切実であり、とくにムチとニンジンを適切に駆使する韓国の知恵がいつになく求められている。それなのに、大統領は一連の海外在住韓国人懇談会で「とりあえず6カ国協議が開かれる模様だ」、「ボールは北朝鮮に渡された」とし、まるでよその国のことのように話した。
そう話しながらも「北朝鮮が核兵器を持っていても致命的な傷を与えることはできるかも知れないが、韓国には勝てない」とし「北朝鮮が、勝てず、占領もできず、支配もできない戦争をなぜするだろうか」と反論した。南北(韓国・北朝鮮)の軍事力については「韓国が十分優越的なバランスを保っており、核の抑止力は米国が確実に保障しているから、北朝鮮が追い詰められた路地で極端な選択をしないよう、韓国が一緒に進んであげるということが韓国政府の重要な戦略だ」と明らかにした。
2に続きます。
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