朝鮮人としての始まりは、今 (2)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/29 18:46 投稿番号: [2838 / 10735]
「本名で生きる」
ともに汗を流すことで互いの距離はより縮まった
(スポーツフェスティバル)
中2からサマースクールに参加し、高1で本名宣言した大阪学生会会長の朴泰義さん(高3)は今回の3日間と、学生会活動を感慨深げにふり返り、「朝鮮大学校への進学も視野に入れている」と心境を吐露していた。(発言内容別項)
薛東司希さん(高2)は今回、「本名宣言」した。「学生会は『自分』というものができたトコ。そして『本名』で生きるための仲間を得たトコ。朝鮮人として当たり前に堂々と生きたい」と力みなぎる発言をした。
大阪、奈良、和歌山ブロックのサマースクールには特徴がある。大阪朝鮮歌舞団団員たちが毎年、オープニングの公演後、指導員として参加者と寝食をともにしていることだ。華麗に歌い、踊る「憧れの存在」が参加者と討論する姿は、今年もいたるところで見られた。一方、大阪の朝青員らが率先し、指導員として大勢参加していることも特徴のひとつとして挙げられる。
2日目、「家に帰りたい」という参加者がいた。不安そうな表情を浮かべている。しかし指導員と10分話したあと、「もっとおるわ」とみんなの輪に戻っていった。サマースクールは、気持ちの不安を取り除き、自信を与える場でもある。
最終日には、組別の弁論大会で発言を渋る参加者がいた。まわりから何度も促され、その結果最後に彼が口にしたのは「これで終わらんぞ」というひと言。サマースクールがひとつの「きっかけ」であることを表していた。
「堂々と生きよう」−3日間、難しいテーマを思春期の今に、深く熟考する中高生がキラキラと光って見えた。(李東浩記者)
朝鮮人全員に「本名で生きる」という運動が拡がることをお祈りします。
運動の第1段階だと思います。
第2段階は「祖国に帰る」ですね。
これも是非成し遂げてください。
これは メッセージ 2837 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2838.html