朝鮮民族

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正統武道発祥の地は平壌ニダ1

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/29 07:10 投稿番号: [2826 / 10735]
正統武道のテッキョン   平壌が発祥地


社会科学院歴史研究所長が寄稿

  労働新聞18日付に「平壌は民族正統武道の発祥地」と題して掲載された、社会科学院歴史研究所の者喜勝所長(教授、博士)の寄稿文を紹介する。

  朝鮮民族が創造した優秀な文化遺産のなかには朝鮮正統武道であるテッキョンもある。テッキョンは平壌で発生し、平壌を中心として絶え間なく強化、発展しながら次第に朝鮮民族の古い武術史と文化伝統、愛国心を体現している貴重な武術遺産となった。

  朝鮮民族の正統武道であるテッキョンは、蹴りを基本とする徒手(空手)武術として世界のどの武術よりも歴史が古く、優秀で威力のある武道である。

  平壌の歴史と文化はテッキョンのような民族正統武道が創造されうる土台になり、とくに平壌を中心とする関西地方のテッキョンは久しく前から「平壌ナルパラム」と呼ばれ、世界の注目を浴びてきた。

  朝鮮民族の武術はすでに古朝鮮時代から高い水準にあった。古朝鮮が広大な領土を占め、度重なる外敵の侵略を退けて3000年という長久な期間、国を維持することができたのは強い武術を抜きにして考えられない。

  古朝鮮の武術は高句麗によって継承され、より高い発展を遂げるようになった。

  中世武術には一般的に弓術、馬術、剣術、槍術などが含まれたが、高句麗の武術はこれらの種類以外にも拳術(拳法)と「石合戦」まで含んでいた。このうち有名なのは拳法であった。高句麗の拳法は、手打ちと蹴り、頭突きを基本とする威力ある武術であった。

  歴史遺跡を通じてもよくわかるように、4世紀にもはや高句麗には一定の体系と威力ある法数をそろえた拳法が存在したし、これは世界的に最初の拳法であった。

  中国の河南省崇山の少林寺拳法は6世紀中葉頃を始点としている。インドの僧侶ダルマ(達磨)と、彼が教えたという「洗髄経」と「易根経」などの普及を中心にして少林寺拳法が発生、発展したという説を信じるなら、少林寺拳法はダルマの生存時以降となる。

  一方、日本の空手は19世紀頃、少林寺拳法を祖先とする各流派の一つである南中国の南極拳流派が琉球(沖縄)に普及して生まれたものである。したがって、その時期は高句麗拳法に比べようもない。

  高句麗武術の一つとしてまた、石投げ争いがあった。普通、「石合戦」と呼ばれてきたこの武術は高句麗時代にとくに盛んであった。「石合戦」競技の主要方法は、両側が一定の距離に分かれて自分の陣地にそれぞれ、旗をさし込み、前方に石を投げながら攻撃して相手の陣地にある旗を奪うことで勝敗を決めるものである。「石合戦」では石投げだけでなく、さまざまな武術手法がすべて適用されたが、当時高句麗拳法が大きな威力を発揮した。このような石合戦を後世の人々は、「石合戦は競技ではなく、武術の腕前である」と言った。「石合戦」は勇敢さと大胆さだけでなく、機敏な動作と力強い石投げなど実戦に必要なすべての打撃動作が全部含まれた果敢な武術であった。


このとんでもない文は2に続きます。
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