「自主」6連発!
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/10 14:07 投稿番号: [2443 / 10735]
記事入力 : 2006/08/10 12:00
「自主」6連発! 盧大統領、記者会見でマスコミ批判
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は9日、聯合ニュースと行った会見でもマスコミを激しい口調で非難した。
盧大統領は「安全保障における北朝鮮の脅威をあおり立てる傾向は、民主政府が(金泳三・金大中政権に続き)3代目になっても相変わらずだ。安保商売時代に成功した一部の新聞らが、今もその時代に生きているのではないか。国民の耳目をミスリードしている」と語った。
「安保商売」とは安保の脅威をあおり立てて利益を得るという意味で、盧大統領をはじめ、青瓦台(大統領府)首席秘書官らがよく使う言葉だ。
盧大統領は韓国軍の作戦統制権単独行使の時期を遅らせるべきだと主張している歴代国防長官らに対しても、「米国は(韓国が作戦統制権を単独行使しても)大丈夫だと言っているのに、かつて韓国の国防の責任者であった方々が全く逆のことを言うのでもどかしい」と語った。
盧大統領は作戦統制権問題を重視する理由を尋ねる質問に答えながら、「自主国防の核心」、「自主国家の地位」、「自主的政府」など、「自主」という言葉を 6回も使った。このほかに「国家のプライドと運命が懸かった問題」、「自尊心もない話はやめてもらえたら…」など、会見を通して「自主」を強調した。
盧大統領は韓米首脳間の電話通話が9カ月間なされなかったという朝鮮日報の報道と関連して、「政治的攻撃の材料として、甚だしくは(わたしがブッシュ大統領と)電話で話をしてから何カ月になるかということまで持ち出してくる。頻繁に会い、電話をかければ韓米関係がうまくいくと言うのならば、わたしが最も多く電話をかけている。金泳三(キム・ヨンサム)・金大中(キム・デジュン)大統領を合わせたぐらいは電話で話しただろう」と語った。
盧大統領は韓米自由貿易協定(FTA)に批判的な論調の進歩的マスコミについても、「政府が遅れているのではなく、マスコミが無責任に事態を逆に回している。わたしも弁護士のころ、従属理論に関連した本を読みあさったが、韓国社会には合っていない。それならば(従属理論は)捨てるべきだ。マスコミ界の多くの人たちは(いまだに)そのような思考を持っている」と語った。
盧大統領は「進歩と保守の双方から攻撃を受けているので困難な立場に置かれている。マスコミも進歩・保守に分かれて擁護はせずに攻撃ばかりする」と語った。
盧大統領は進歩陣営全般について、「進歩も今や多少変化しなければならない。理論と事実が異なって現れる場合は事実を認めなければならない。また、対話し、妥協することを覚えなければならない。合理的でないことは進歩であれ、保守であれ、われわれの社会に寄与するところがない」と語った。
また、この日の会見が行われた背景についても関心が集まっている。戦時作戦統制権問題で国内外の懸念が沸騰するのを見て、盧大統領が直接説明する機会を作ったという観測が出されている。青瓦台は、7日ごろに聯合ニュース側が作戦統制権問題について会見を申し入れたのを盧大統領が受け入れたものだと明らかにした。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
朝鮮人にとって、「自主」って何なんだ?
「自主」6連発! 盧大統領、記者会見でマスコミ批判
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は9日、聯合ニュースと行った会見でもマスコミを激しい口調で非難した。
盧大統領は「安全保障における北朝鮮の脅威をあおり立てる傾向は、民主政府が(金泳三・金大中政権に続き)3代目になっても相変わらずだ。安保商売時代に成功した一部の新聞らが、今もその時代に生きているのではないか。国民の耳目をミスリードしている」と語った。
「安保商売」とは安保の脅威をあおり立てて利益を得るという意味で、盧大統領をはじめ、青瓦台(大統領府)首席秘書官らがよく使う言葉だ。
盧大統領は韓国軍の作戦統制権単独行使の時期を遅らせるべきだと主張している歴代国防長官らに対しても、「米国は(韓国が作戦統制権を単独行使しても)大丈夫だと言っているのに、かつて韓国の国防の責任者であった方々が全く逆のことを言うのでもどかしい」と語った。
盧大統領は作戦統制権問題を重視する理由を尋ねる質問に答えながら、「自主国防の核心」、「自主国家の地位」、「自主的政府」など、「自主」という言葉を 6回も使った。このほかに「国家のプライドと運命が懸かった問題」、「自尊心もない話はやめてもらえたら…」など、会見を通して「自主」を強調した。
盧大統領は韓米首脳間の電話通話が9カ月間なされなかったという朝鮮日報の報道と関連して、「政治的攻撃の材料として、甚だしくは(わたしがブッシュ大統領と)電話で話をしてから何カ月になるかということまで持ち出してくる。頻繁に会い、電話をかければ韓米関係がうまくいくと言うのならば、わたしが最も多く電話をかけている。金泳三(キム・ヨンサム)・金大中(キム・デジュン)大統領を合わせたぐらいは電話で話しただろう」と語った。
盧大統領は韓米自由貿易協定(FTA)に批判的な論調の進歩的マスコミについても、「政府が遅れているのではなく、マスコミが無責任に事態を逆に回している。わたしも弁護士のころ、従属理論に関連した本を読みあさったが、韓国社会には合っていない。それならば(従属理論は)捨てるべきだ。マスコミ界の多くの人たちは(いまだに)そのような思考を持っている」と語った。
盧大統領は「進歩と保守の双方から攻撃を受けているので困難な立場に置かれている。マスコミも進歩・保守に分かれて擁護はせずに攻撃ばかりする」と語った。
盧大統領は進歩陣営全般について、「進歩も今や多少変化しなければならない。理論と事実が異なって現れる場合は事実を認めなければならない。また、対話し、妥協することを覚えなければならない。合理的でないことは進歩であれ、保守であれ、われわれの社会に寄与するところがない」と語った。
また、この日の会見が行われた背景についても関心が集まっている。戦時作戦統制権問題で国内外の懸念が沸騰するのを見て、盧大統領が直接説明する機会を作ったという観測が出されている。青瓦台は、7日ごろに聯合ニュース側が作戦統制権問題について会見を申し入れたのを盧大統領が受け入れたものだと明らかにした。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
朝鮮人にとって、「自主」って何なんだ?
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