2万匹屠殺し民族犬抹殺図る
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/09 08:15 投稿番号: [2416 / 10735]
ちょっと眼を離している間に、中央日報がこんな馬鹿なこと言っていました。
日本、植民支配時代にサプサルゲ2万匹屠殺し民族犬抹殺図る
「韓民族は昔から犬を愛す民族。とりわけサプサルゲ(むく毛の犬)は祖先に愛され、栄誉と恥辱の歴史を共にしてきた民族の犬」。絶滅の危機にあるサプサルゲを保存するため、私財をはたいて研究に献身し「サプサルゲの父」とされる慶北(キョンブク)大・河智鴻(ハ・ジホン)教授が7日(現地時間)ワシントン入りした。
今回の訪米は、愛犬家の多い米国で天然記念物第368号に指定された韓民族の犬・サプサルゲの優秀性を知らせ、「犬を虐待する韓国人」という誤ったイメージを変えるためのもの。河教授は同午後、米国の韓国大使館・広報院で行なった特別講演で「韓国人が犬を虐待する民族に誤解されているが、韓民族こそ昔から犬を愛してきた民族」とし「朝鮮(チョソン、1392〜1919)時代、御璽(ぎょじ)の取っ手をサプサルゲの形にしたくらい」と説明した。
同教授は、サプサルゲについて、愛想がよく、そう明で、習得力に優れており、好奇心が強く、運動能力にも優れている、と紹介。また昔から「鬼を追っ払う」とされるサプサルゲが、どの動物よりも忠誠的で、韓民族を守る守護神の象徴だったことを強調した後「最近ではサプサルゲといえば、独島(ドクト、日本名・竹島)を守る犬と思われている」と伝えた。
続いて、サプサルゲは植民支配時代(1910〜45)受難の対象になったりもした、と紹介。河教授は「植民支配時代、日本は民族文化を抹殺する一環に、サプサルゲ約2万匹を屠殺、絶滅の危機もあった」とし「日本はサプサルゲの革が優秀だとの理由から兵士の靴・帽子を作るためサプサルゲを殺した」と主張。それを裏付ける証拠に43年2月、朝鮮総督府・林業研究所が作ったサプサルゲ毛皮に関する研究論文を、初めてマスコミに公開した。講演には米国人50人をはじめ約100人が出席した。
2006.08.08 13:58:05
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