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「ミサイル発射」報道をどう見るか (1)

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/06 06:08 投稿番号: [2376 / 10735]
「その前に、「ミサイル発射」をどう見るかについて話し合え」
と考えるのですが、まあ好きなことを言っております。



「ミサイル発射」報道をどう見るか   日本、在日、南の若者が話し合う


「軍事化促す材料」に憂慮

  朝鮮のミサイル発射後、日本政府の「制裁」や国連「決議」の採択などで朝・日関係は最悪の状態にある。朝鮮学校の生徒を中心に在日コリアンへの暴言、暴行事件も起きている。その原因のひとつとして、過剰なまでのマスコミ報道が挙げられる。そのような状況を日本人、在日コリアン、南朝鮮の若者が一堂に会して話し合う「日、朝、韓若者トークセッション   ミサイル報道後の『わたしたち』は?!」(ピースボート主催)が7月28日、東京・高田馬場のピースボートセンター東京で行われた。10〜20代の若者を中心に約100人が集まった。出身や所属、立場によってまったく異なる経験や思いを持つ若者が、それぞれの思いを率直に語り、意見を交換した。参加者らは話し合いだけで終わらず行動に移すことが大切などと感想を述べていた。

9条空洞化させる行為

  1部では、ジャーナリストの野中章弘氏が基調講演を行い、①憲法9条について、②「本当の危機」とは何なのか、③ミサイル発射と関連して朝鮮学校の生徒や在日コリアンに対する嫌がらせが起きる社会とはどんな社会なのか−といった3つの問題に焦点をあてて話した。

  日本政府の「制裁」措置には反対だという野中氏は、テレビで著名人らが日本の軍事力装備を促すような発言をしていたことに触れ、「憲法(9条)を空洞化させ破壊する行為」だと批判した。そして、ミサイル問題の平和的解決には、「制裁」や「圧力」「軍備化」ではなく、対話というきちんとした外交が求められると強調した。

日本の報道に感覚麻痺

会場には10〜20代を中心に約100人が集まった
  2部では、日本、在日コリアン、南朝鮮の若者が出演しトークセッションが行われた。

  まず、司会を務めたピースボートスタッフ・者美樹さんの「ミサイル発射報道に何を感じたか」という質問にパネリストがそれぞれの思いを語った。

  ピースボート京都スタッフの嵐文さん(24)は、「まず、なぜ発射したのかという疑問がわいた。(日本の報道では)わからないことだらけ」と率直な感想を述べた。

  南朝鮮で大学を卒業し、今は同団体スタッフとして活動する趙真慧さん(24)は、日本の報道があまりにも過剰との意見。7月中旬に南朝鮮に帰ったが、ミサイル関連のニュースはそれほどなかったと、日本の報道との格差に驚きを隠さなかった。「日本の報道に接しているとだんだん感覚が麻痺していくことに気づいた」という。

  「マスコミ報道に接して、朝鮮学校生徒の身に危害が及ぶのではないかと心配になった」と語る一橋大学大学院生の文泰勝さん(24)は、朝米は今も停戦状態にあり、朝鮮からすれば常に外国の脅威にさらされている点について説明した。

  パネリストと共に討論に参加した野田氏は、「日本は騒ぎすぎだ。自分たちの側からばかり意見するのではなく、相手の立場に立って考えることも必要だ」と述べ、拉致問題や今回のミサイル発射など朝鮮と関連する問題で在日コリアンに嫌がらせが加えられるこの社会のありかたについて、日本社会の一員としてもう一度よく考えてほしいと参加者に促した。
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