共生の生野区、アジアに発信
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/30 08:12 投稿番号: [2223 / 10735]
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=8
収録を終えた片山さんは「仕事がらいろんな国を回ったが、他民族が地域で共生している事例としてここ生野区と東成区は一番成功しているモデルケースという実感がある。その地域共生の基礎は在日コリアンが100年間かけてつくってきたものだ。この地域活動をサハリンばかりか韓国、南京にも『日本のなかのアジア』として紹介していきたい」と抱負を語った。
サハリンでの放映はユジノサハリンスクとその周辺に住む視聴者が対象。ロシア語の字幕がつき、30分枠の番組で放映される。サハリンでも88年のソウルオリンピック以降、韓国への好感が増し、旧ソ連時代に厳然としてあった露骨な差別は改善の方向に向かいつつあるとされる。サハリン残留韓国人の社会的地位も飛躍的に高まりつつあるとされるだけに、放送されれば地域社会の共感を呼び起こしそうだ。
樺太は確か、日本引き上げの時
「ウリは戦勝国民ニダ」と居座って
ソ連に虐められ、
「日本が面倒見てくれなかった」
と嘆いていた、どうしようもない人達が
住んでいたな・
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