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① ミサイル発射の目的は?(2)

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/23 09:03 投稿番号: [2048 / 10735]
  Q   発射の目的は?

  A   米国は金融制裁に加え、朝鮮を念頭に置いた大規模な「リムパック−2006」合同軍事演習を6月25日から行っている。太平洋上で、今月29日までの予定で行われている演習には、計2万余人の兵士と50余隻の艦船、百数十機の戦闘機などが動員されている。こうした米国の脅威に対応した自衛的措置だといえる。

  事実、朝鮮外務省スポークスマンは6日、ミサイル発射の目的が「自衛」であると明らかにした。スポークスマンは朝鮮中央通信社記者の質問に答え、「われわれのミサイル開発と試験、生産および配備は、東北アジア地域で力の均衡を保ち、平和と安定を保障する主たる要因となっている」と強調し、今後も自衛的抑止力強化の一環としてミサイル発射訓練を続けると表明した。また、これに圧力を加えようとするなら、他の形態のさらに強硬な物理的行動措置を取らざるをえなくなると警告した。

  しかし同時に、「6者会談の9.19共同声明で公約したとおり、朝鮮半島の非核化を対話と協議を通じて平和的に実現しようとするわれわれの意志は今も変わりない」とも強調した。

  朝鮮は、米国が敵視政策を撤回し、朝米間に信頼が築かれて米国の脅威をこれ以上感じなくなれば、一つの核兵器も要らなくなるという立場を再三明らかにし、核放棄に対する戦略的決断をすでに下した。これは6者会談共同声明に反映されている。

  朝鮮側は、核放棄問題とともに、双務関係正常化、平和共存、平和協定締結、軽水炉提供など共同声明の条項を「同時行動」の原則に準じて十分論議する準備ができているという。

  逆に米国は、共同声明を履行する決断を下せないでおり、いまだに朝鮮の「体制転覆」を狙っている。それは、朝米2国間接触を拒否し続けるブッシュ政権の態度に如実に現われている。

[朝鮮新報 2006.7.22]
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