Re: 言及する米国
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/07/22 10:31 投稿番号: [2023 / 10735]
民主党員でさえクリントンの北朝鮮政策は失敗と述べている。
クリントン時代の国防長官ウイリアム・ペリー氏は6月22日付けワシントンポスト紙に北朝鮮ミサイル基地への「先制攻撃論」を寄稿している。
1994年の北朝鮮核危機では、現職の国防長官として核施設への限定空爆を見送ったのは暗に間違いであったと言うニュアンスで、「いまや核施設攻撃の機会を失したが、ミサイル計画については我々が決断すれば止められる。」
「私が提言したのは、非常に限定的な空爆だ。ミサイル基地のみを念頭に置き、核施設は対象にしていない。そして北朝鮮が全面戦争の始まりととらえるとは思わない。より限定的な作戦ならば、韓国を(戦争の危機から)切り離せる。」
彼自身はこの先生攻撃論で、
1)米国のより真剣な北朝鮮外交をさせること
2)北朝鮮への圧力を通して中国をより真剣にさせる
3)北朝鮮に瀬戸際外交をやめさせる
以上の狙いがあると述べている。
共和党のブッシュ大統領はいざとなればクリントンと違いやるよ、ノムヒョン君
これは メッセージ 2021 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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