秘書室長、2連発
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/22 10:52 投稿番号: [2024 / 10735]
(1)
記事入力 : 2006/07/22 10:17
「日本政府の態度は実に不快」
【ミサイル発射】李炳浣大統領秘書室長、日本政府の対応を批判
李炳浣(イ・ビョンワン)大統領秘書室長は21日、済州で開かれた大韓商工会議所が主催する講演で、北朝鮮のミサイル発射について、「北朝鮮内部での必要性と米国や国際社会に向けた政治的デモを目的として強行したものだというわれわれの判断は正しいと思う」と語った。北朝鮮のミサイル発射が韓米日に対する安保脅威ではなく、政治的措置だというのだ。
李室長は「ところで、実に不快なのは日本政府の態度だ。すでに北朝鮮のミサイル発射の兆候を知っていたにもかかわらず、日本は今さらのように衝撃的なことが起きたと言わんばかりに早朝から緊急閣僚会議を招集し、先制攻撃論まで示し合わせたかのように一斉に主張した」と日本政府の対応を強い口調で非難した。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
(2) 記事入力 : 2006/07/22 10:44
「日本であれ韓国であれ、極右は極右」
【ミサイル発射】李炳浣大統領秘書室長、韓国のマスコミを非難
李炳浣(イ・ビョンワン)大統領秘書室長は21日、済州で開かれた大韓商工会議所が主催する講演で、韓国メディアを非難した。
李室長は「ミサイル発射により発生した状況を報道する一部極右メディアの態度を見ていると、韓国の新聞なのか日本の新聞なのかわからなくなる時がある。“殴る姑より、それをやめさせる小姑がもっと憎い(目の前ではかばうふりをして、裏では陰口を言う人がもっと憎い)”ということわざを思い出す。日本よりも現政権を嫌う率直な意思表示にも見える。日本であれ韓国であれ、極右はやはり極右だという考えが起きるほどだ」と語った。
なお、今年2月15日に在外公館長を集めて行われた講演でも李室長は、「一部『反盧』メディアの主役たちには『反盧イズム』があるだけだ」と非難したことがある。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
何様なんだ、
この秘書室長は?
(この台詞、つい最近も使ったような・・・)
「日本政府の態度は実に不快」
【ミサイル発射】李炳浣大統領秘書室長、日本政府の対応を批判
李炳浣(イ・ビョンワン)大統領秘書室長は21日、済州で開かれた大韓商工会議所が主催する講演で、北朝鮮のミサイル発射について、「北朝鮮内部での必要性と米国や国際社会に向けた政治的デモを目的として強行したものだというわれわれの判断は正しいと思う」と語った。北朝鮮のミサイル発射が韓米日に対する安保脅威ではなく、政治的措置だというのだ。
李室長は「ところで、実に不快なのは日本政府の態度だ。すでに北朝鮮のミサイル発射の兆候を知っていたにもかかわらず、日本は今さらのように衝撃的なことが起きたと言わんばかりに早朝から緊急閣僚会議を招集し、先制攻撃論まで示し合わせたかのように一斉に主張した」と日本政府の対応を強い口調で非難した。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
(2) 記事入力 : 2006/07/22 10:44
「日本であれ韓国であれ、極右は極右」
【ミサイル発射】李炳浣大統領秘書室長、韓国のマスコミを非難
李炳浣(イ・ビョンワン)大統領秘書室長は21日、済州で開かれた大韓商工会議所が主催する講演で、韓国メディアを非難した。
李室長は「ミサイル発射により発生した状況を報道する一部極右メディアの態度を見ていると、韓国の新聞なのか日本の新聞なのかわからなくなる時がある。“殴る姑より、それをやめさせる小姑がもっと憎い(目の前ではかばうふりをして、裏では陰口を言う人がもっと憎い)”ということわざを思い出す。日本よりも現政権を嫌う率直な意思表示にも見える。日本であれ韓国であれ、極右はやはり極右だという考えが起きるほどだ」と語った。
なお、今年2月15日に在外公館長を集めて行われた講演でも李室長は、「一部『反盧』メディアの主役たちには『反盧イズム』があるだけだ」と非難したことがある。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
何様なんだ、
この秘書室長は?
(この台詞、つい最近も使ったような・・・)
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