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ウリナラ政権は一体何をしているのか

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/19 10:41 投稿番号: [1904 / 10735]
朝鮮日報   > 社説 記事入力 : 2006/07/19 07:46

【社説】安保理決議案を主導した日本、北朝鮮に背を向けた中国

  ホワイトハウスのハドリー補佐官は15日、国連安保理の対北朝鮮決議案が採択される直前、日本の安倍官房長官に電話をかけ、「日本外交の偉大な成果であり勝利」と伝えた。

  日本は今回の決議案で、提案から採択までの全過程において主導的な役割を担った。日本は1956年に国連に加盟して以来50年目にして初めて主役を演じたことになる。勢いに乗る日本が、昨年失敗に終わった国連安保理の常任理事国進出に再度挑戦するのではないかとの話も出ている。

  北朝鮮のミサイル発射は日本に再武装の名分を与えただけでなく、国際社会のひのき舞台にのぼる踏み台を提供したも同然だ。

  中国は、日本が初めて主導権を手にした対北朝鮮決議案に名を連ねただけでなく、16日にはロシアで開かれた第32回主要国(G8)首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)で胡錦涛主席が同決議案への支持を再確認した。そしてブッシュ大統領は胡錦涛主席に「指導力に感謝する」と語った。

  中国はまた、北朝鮮が6カ国協議復帰を拒み続ける場合、北朝鮮を除く5カ国協議を開くことにも肯定的な姿勢を見せたという。

  北朝鮮は永遠の兄弟国家だと信じていた中国に対し、強い不信感を覚えたことだろう。しかし今回、中国が北朝鮮に背を向けるようしむけたのは紛れもなく北朝鮮自身だ。

  北朝鮮は中国の熱心な引き留めを振り切り、しかも中国に事前通告も行わないままミサイルを発射し、中国をがくぜんとさせた。

  こうした北朝鮮の挑発行為は、中国が内心もっとも警戒している日本の軍備拡大に都合のよい口実を提供したも同然であり、その意味では中国が北朝鮮に対して感じた不信感の方が、北朝鮮のそれより大きかったと考えることもできる。

  北朝鮮の道理をわきまえない「自主」が、北東アジアの秩序を予期できない方向に向かわせているのだ。

  戦争責任のためやむなく受け入れた「平和憲法」という足かせにより、軍事力を押さえ込まれていた日本は、国力に見合った軍事力を持つという積年の悲願を達成できる機会を得た。

  また中国は、より大局的で長期的な国益を計算した上で、北朝鮮との「特別な関係」を「普通の関係」に再調整しようという動きを見せている。

  こうした流れを陰から総合的に演出しているのは、もちろん米国だ。

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は日本が主導する決議案を不適切なものと見なし、この動きに逆らうためのさまざまな試みを行った。そして、これが韓国の手に余る問題であるとしても、後ろから中国が手助けしてくれるのではないかと期待していたように見受けられる。韓国政府は中国が北朝鮮と距離を置こうとしているという事実にすら全く気付かなかったのだ。

  こうして決議案は結局日本の思惑通りに推移し、韓国政府は「日本外交の偉大な成果であり勝利」を観覧席から眺める立場になってしまった。

  「日本と中国の間でバランサーの役割を担う。われわれの選択により北東アジアの勢力地図が変わるだろう」と語っていた現政権の人々は、今いったいどこで何をしているのだろうか。


>今いったいどこで何をしているのだろうか。

お国で日本を貶める策をあれこれ練っていますよ。
手段を選ばずにね。
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