Re: 外務大臣会見記録(ぶら下がり)
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/17 12:36 投稿番号: [1838 / 10735]
>「ぶら下がり」とは読んで字のごとし?
記者の取材方法のひとつです。
よく首相や大臣、議員が歩いているところに多くの記者が群がって一緒に動きながらマイクやレコーダーを突きつけている図がありますね。ああいうイメージです。
http://www.ytv.co.jp/blog/ura_news/2006/05/2_1.html>「ぶら下がり」は、話を聞きたい政治家にぶら下がるように密着して
取材することです。
>私も若い頃は政治家の皆さんと頻繁に接触するようにしていました。
この「ぶら下がり」を小泉総理は、新しい形にしました。
>閣議の後、官邸を出てきた小泉総理が、マイクの載った小さなテーブ
ルの前で足を止め、二言三言話す光景をテレビで見ることがあるでし
ょう。あれが「小泉式ぶら下がり」です。まるで会見のようですが、
総理としては「ぶら下がりで話をする」ようなものです。私たちにと
っては、「総理の肉声」をこれほどしっかり採ることができるのです
から、取材者として重要な機会ととらえています。
これは メッセージ 1824 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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