政府は外交に総力
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/14 17:33 投稿番号: [1755 / 10735]
ミサイル問題状況急迫、政府は外交に総力
2006/07/14 17:05
【ソウル14日聯合】北朝鮮のミサイル発射問題から端を発した第2次ミサイル危機解決に向け、政府は外交戦に総力を上げている。青瓦台(大統領府)、外交通商部官吏らは各関係者との電話会談や訪問を相次ぎ予定している。
青瓦台の宋旻淳(ソン・ミンスン)統一外交安保政策室長は13日夜、クラウチ米大統領次席補佐官(国家安全保障担当)と電話会談を行い、ミサイル発射以降の近況と今後の対処方向について協議した。外交通商部の李揆亨(イ・ギュヒョン)第2次官は14日午後から中国を訪問、15日に平壌から帰国する武大偉・外交副部長と会談し、北朝鮮説得結果について意見を交わす。6カ国協議で韓国側首席代表を務める千英宇(チョン・ヨンウ)朝鮮半島平和交渉本部長は15日に米国を訪問、米国側主席代表のヒル国務次官補(東アジア担当)と会う予定だ。また、外交通商部の朴仁国(パク・イングク)外交政策室長も間もなくニューヨークを訪問、国連安全保障理事会決議案の採択に関連した活動を開始する。
政府当局者は、中国による北朝鮮説得も最終段階に入り、国連安保理では対北朝鮮決議案の採択に向けた動きが本格化するなど、状況は急迫していると判断、外交努力に全力を挙げる方針だと明らかにした。北朝鮮は現在まで、中国の説得に対し具体的な反応を示していないが、武外交副部長の一行が平壌を発つ直前に北朝鮮側の首脳陣に会い、状況が最終的に反転する可能性もないとは言えないとしている。同当局者は、現時点で最も重要なのは北朝鮮の意中だと指摘、北朝鮮が6カ国協議に復帰する方向に立場を変えれば、安保理決議案の採択にもかなりの影響を及ぼすことになると述べた。
対日本の話がないな。
まあ日本にとっては、大勢に影響はないけどね。
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