騒ぐんじゃない!(怒)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/10 17:15 投稿番号: [1583 / 10735]
【ミサイル発射】「静かな対応」は盧大統領の意向
韓国大統領府が北朝鮮のミサイル発射への対応を誤ったとの批判に対し、連日非難を繰り広げている。今月6日に徐柱錫(ソ・ジュソク)安全保障首席秘書官は「のろまな対応だ」との批判に対して、「朝から会議を開いて国民を不安にさせろというのか」と噛みついた。徐秘書官はまた「いくら政治的な立場が違うといっても、韓国の立場、国益についての戦略的な考慮をすることなく、しょっちゅう政府に揺さぶりをかけるのは深刻な問題だ。政争みたいに無責任な非難をしてはいけない」とも語っている。また9日、大統領府はホームページ上で「広報首席室」の名で「安保独裁時代の亡霊を追い払おう」とのコメントを発表し、大統領府への批判論に対して猛烈に非難した。
◆「安保独裁時代」
大統領府は「韓国にはかつて、安保独裁時代が存在した」と主張した。これは軍事政権時代を意味するものだ。大統領府は「当時の政権が北朝鮮の脅威をあおって国民を脅し、野党や市民を弾圧した。この時代の政権は恐怖ムードを作り出すために、南北間の小さな出来事も大げさに騒ぎ立て、なかったことまででっち上げて国民をだましてきた」と述べた。
そして「今は正反対の状況になっている。一部の野党とマスコミが危機をあおり立て、政府の対応を執拗に批判している。批判しているのはかつての安保独裁時代を懐かしむ人達だ」と主張している。
◆「進歩勢力も問題だ」
大統領府は「さらに嘆かわしいのは、もっぱら民主的で進歩的だと自任する人々の行動だ。彼らの発言や文章を見ると、古い時代の亡霊にとりつかれているのではないかという疑念を覚える」と主張した。
これはミサイル発射以来、北朝鮮に対して否定的な意見を述べる一部の進歩勢力や野党の要人を指すものだ。政府の遅い対応を批判する進歩系の一部のマスコミも念頭に置いたものとみられる。
◆習慣的な過剰反応?
大統領府は「安全保障問題を政権批判の道具にするのは、国家の安全保障の上で好ましいことではない。いまだに北朝鮮の問題が出れば習慣的に過剰な反応をする人々がいるが、もう変わらなければならない」と述べた上で、「安保独裁時代の亡霊を追い払わねばならない」と主張した。
ミサイル発射の安全保障上の脅威について指摘することや、政府の対応の遅れを批判することも「習慣的な過剰反応」と認識していることになる。
◆「静かな対応は大統領の考え」
大統領府は「政府内では北朝鮮がミサイル訓練を強行した場合、強硬な対応を取るべきだとの意見もあったが、そのような対応を取らなかった場合にマスコミの批判を浴びるということは考慮していた。それでも声を大にすることなく、静かな対応を取る方針を固めた」と主張した。その上で「これは大統領の考えだった。結局、安保独裁時代の政治家やマスコミから批判されただけでなく、大部分のマスコミから袋叩きに遭った」と述べた。
そして「おそらく政治的には相当なダメージは受けたと思うが、今後同じようなことが起こったとしても、静かに対応するしかない」と述べた。
シン・ジョンロク記者
朝鮮日報
まあ、北の傀儡ですから。
北が滅びるときに道連れですね。
韓国大統領府が北朝鮮のミサイル発射への対応を誤ったとの批判に対し、連日非難を繰り広げている。今月6日に徐柱錫(ソ・ジュソク)安全保障首席秘書官は「のろまな対応だ」との批判に対して、「朝から会議を開いて国民を不安にさせろというのか」と噛みついた。徐秘書官はまた「いくら政治的な立場が違うといっても、韓国の立場、国益についての戦略的な考慮をすることなく、しょっちゅう政府に揺さぶりをかけるのは深刻な問題だ。政争みたいに無責任な非難をしてはいけない」とも語っている。また9日、大統領府はホームページ上で「広報首席室」の名で「安保独裁時代の亡霊を追い払おう」とのコメントを発表し、大統領府への批判論に対して猛烈に非難した。
◆「安保独裁時代」
大統領府は「韓国にはかつて、安保独裁時代が存在した」と主張した。これは軍事政権時代を意味するものだ。大統領府は「当時の政権が北朝鮮の脅威をあおって国民を脅し、野党や市民を弾圧した。この時代の政権は恐怖ムードを作り出すために、南北間の小さな出来事も大げさに騒ぎ立て、なかったことまででっち上げて国民をだましてきた」と述べた。
そして「今は正反対の状況になっている。一部の野党とマスコミが危機をあおり立て、政府の対応を執拗に批判している。批判しているのはかつての安保独裁時代を懐かしむ人達だ」と主張している。
◆「進歩勢力も問題だ」
大統領府は「さらに嘆かわしいのは、もっぱら民主的で進歩的だと自任する人々の行動だ。彼らの発言や文章を見ると、古い時代の亡霊にとりつかれているのではないかという疑念を覚える」と主張した。
これはミサイル発射以来、北朝鮮に対して否定的な意見を述べる一部の進歩勢力や野党の要人を指すものだ。政府の遅い対応を批判する進歩系の一部のマスコミも念頭に置いたものとみられる。
◆習慣的な過剰反応?
大統領府は「安全保障問題を政権批判の道具にするのは、国家の安全保障の上で好ましいことではない。いまだに北朝鮮の問題が出れば習慣的に過剰な反応をする人々がいるが、もう変わらなければならない」と述べた上で、「安保独裁時代の亡霊を追い払わねばならない」と主張した。
ミサイル発射の安全保障上の脅威について指摘することや、政府の対応の遅れを批判することも「習慣的な過剰反応」と認識していることになる。
◆「静かな対応は大統領の考え」
大統領府は「政府内では北朝鮮がミサイル訓練を強行した場合、強硬な対応を取るべきだとの意見もあったが、そのような対応を取らなかった場合にマスコミの批判を浴びるということは考慮していた。それでも声を大にすることなく、静かな対応を取る方針を固めた」と主張した。その上で「これは大統領の考えだった。結局、安保独裁時代の政治家やマスコミから批判されただけでなく、大部分のマスコミから袋叩きに遭った」と述べた。
そして「おそらく政治的には相当なダメージは受けたと思うが、今後同じようなことが起こったとしても、静かに対応するしかない」と述べた。
シン・ジョンロク記者
朝鮮日報
まあ、北の傀儡ですから。
北が滅びるときに道連れですね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/1583.html